document.write(''); [釣行記] 寒い夜にヒートアップ!初冬の岸壁ヒイカエギング - 海ルアー - 防波堤 - 宮城 - ヒイカ 2016年12月22日:釣り河北
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釣行記
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寒い夜にヒートアップ!初冬の岸壁ヒイカエギング

編集部 2016年12月22日配信   【宮城】

女川、牡鹿半島周辺漁港でヒイカエギングが盛り上がっている。今シーズンは数年に1回の当たり年とも言われ、日によってムラは大きいものの、短時間で50杯以上釣れるようなことも。ここではほぼ毎晩のようにイカ釣りに通っているという、石巻市在住の鈴木達也さんに実釣ガイドをお願いした。

実績の高い常夜灯下にはすでに多くのアングラーが
岸壁に残された墨跡にテンションが高まる
 
 
 

常夜灯のある漁港、岸壁はチャンスあり

ヒイカ(標準和名ジンドウイカ)は北海道から九州までの広範囲に生息。内湾を好み、防波堤アングラーの身近なターゲットになっている。シーズンは春から初夏と秋冬。5~6月頃は産卵のため接岸し、子持ちの個体や身が厚くなった個体が釣れる季節。

夏の間に成長した新仔が釣れ出すのが10月頃から。11~12月が盛期で、越冬に備えて小魚などのベイトを盛んに捕食する。2月から4月にかけての冬場にも釣れた実績はあるが、寒さが厳しい上にイカの活性も極端に低くなるため狙う人はほとんどいなくなる。

宮城でも沿岸各地の漁港、岸壁に生息していて、中でも常夜灯のある周辺は期待できる。釣り場やタイミングにより魚影の濃さは差が大きいが、仙台、塩釜港エリアから牡鹿半島の各漁港、女川周辺、雄勝周辺など各地に釣り場が点在。この日は連日爆釣状態で多くの釣り人で賑わう女川周辺エリアに釣行した。

 
 
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