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釣行記
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仙台湾ナメタ五目 マガレイ、マコガレイ、イシガレイも良型期待

伊藤 育男 2017年1月 6日配信   【宮城】
 

仙台湾で年末から年始に超絶な人気を誇るナメタガレイ五目。本命の子持ちナメタのほかに、マガレイやマコガレイ、イシガレイの良型も混じる楽しい釣り物。ここでは伊藤育男さんが2016年の年末に釣行した時の模様をリポートする。

この日の遊漁船は塩釜港の東北丸
船宿で受け付けを済ませてから出船場所へ。受け付けは年越しナメタ狙いの釣り人で大賑わいだった
 
 
 

風浪激しく難コンディションに苦戦

2016年12月30日、伊藤育男さんが年末恒例のナメタガレイ狙いで釣行した。遊漁船は塩釜港の東北丸。ナメタガレイの釣果は船中20~30枚ほどと堅調で、12月半ばからはマガレイの釣況も上向き。マコガレイ、イシガレイの良型やアイナメやメバルといった根魚も混じり、五目釣りがうれしいシーズンになっている。

しかしながら、この日は風と波があるかなり厳しい条件。寺島翔平船長の操船技術で何とかポイントに船を立てて釣りをできるという1日だった。

風と波のある条件の中、釣り開始

ポイントは水深50m前後。ナメタガレイ狙いで、竿は感度性能、食い込み性のバランスに優れた「がま船カレイ競技スペシャル2」からスタート。しかし、あまりに風波が強く、底の状況がつかみにくかったため、テクノチタントップにより極限の感度性能を誇る「がま船 天鰈幻」にチェンジ。感度重視でラインも8本ヨリのPE1号を使用。荒れ時にはトータルバランスでロッドの感度を上げていく工夫も有効だ。

育男さんのロッドは「がま船 天鰈幻(がまかつ)」、ラインは感度、強度に優れた8本ヨリPE「スーパーブレイド5・8本組(サンライン)」の1号を使用。大荒れ時にもビシッとした感度を得られるタックルセッティング
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釣りづらいコンディションながら船中ポツポツとナメタが上がった
ポイントに船を立てるのも困難な状況

育男さんの仕掛けは当然ながら自身が完全プロデュースする「育男の仕掛け」。ナメタ狙いや根周り五目では「IK04宙誘仕掛け」と「IK05ショート3本バリ(約60cm)」を中心に使用している。IK04はオモリの上に上バリが付いた仕掛けで、上の方で食うことの多いナメタガレイやアイナメなどにも効果が期待できる。

「根周りでは根掛かりも多いので、長めの仕掛けよりは短めの方が釣りやすいです。2本バリの短い仕掛けを使うのも一つの手なのですが、エサのボリュームで大型のナメタにアピールしたいので、私はショート3本バリを使うことが多いですね」

使用した「育男の仕掛け」。国道45号線沿いにある東北丸の船宿でも購入することができる
ナメタガレイの最大魚はこちらの方が釣った54cm
 
 
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