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釣行記
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ポテンシャル健在!北のモンスターアイナメ[ハンター塩津ロックフィッシュ]

塩津 紀彦 2017年1月13日配信   【その他】

本年も東北を中心に全国各地の釣りや、次の釣りからちょっと使えちゃうようなお役立ちネタなんかを釣行記と合わせ不定期ではありますがぼちぼち発信していきたいと思いますので皆様宜しくお願い申し上げます♪

さてさて、早速新年1発目の釣行は毎年恒例の北海道!!
「北海道で初釣りなんて贅沢な!」
って言われちゃいそうですが、毎年の事ながら年末年始は仕事のため北海道へ行っているので、その仕事の合間に釣りしているだけなんですけどね...(笑)

それでは北のロックフィッシュ天国、北海道の今年の状況やゴロタ浜や産卵後の魚の釣り方攻略法と合わせて少しお話ししたいと思います。

 
 
 

2017年も元旦からロックフィッシュ三昧!

2017年元旦

新年早々まだ夜が明けない4時からスタートフィッシング♪
流石に磯は危ないので堤防からのナイトゲームです。

ガイドして頂いたのは頼れる地元北海道のロックフィッシュマニア憲臓さん。
憲臓さんの話しですと
「ここ最近は水温が上がったり下がったりと変化が激しいためか魚が凄く渋くて、いつも邪魔なくらい釣れるガヤ(エゾメバル)ですらポツポツしか釣れてません」とのこと...。

「ここまで来たからには釣れてないって言われてもやるっきゃないでしょ」
ってことで、磯ロック用のスピニングにシンカーも磯ロック用に持ってきた14グラムでとりあえずスタート。

まぁ本来ならば渋い時はライトタックルで3グラムくらいのシンカーを使ってやる釣りがベストなんですが、なんせ今回は磯用しか持ってきていなかったんで...(汗)


開始からいきなり入れ喰い!!!

が、いつもの北海道。
なんですが例年ならばうるさすぎるほどバイトしてくるガヤ(エゾメバル)すらほとんどアタらず...。やはり噂は本当だったようですな(汗)

はじめのうちは水の動きも大きく潮が通すエリアをザックリ捜索します。

ベイトが入っているならば、断然潮が通すエリアの方が魚の回遊率も高いので堤防のセオリー的な攻め方とも言えるでしょう。しかしながら、水温変化が激しいのが冬~春の低水温時期の不安要素。今回はその不安要素がガッチリ当てはまり、こちらはチビソイが1匹釣れたのみ...。

すると内側のさらに水が動かないようなエリアでやっていた憲臓さんがライトリグで何やら連発している様子。

ぶれぶれですがマゾイです(笑)
記録的なチビガヤ(爆)

やはり低水温時期は水が安定しているエリアが手堅いですね♪

そのエリアで私も釣りをさせて頂き、ポロポロとクロソイ、マゾイ、ガヤを釣り上げましたが
「もっといいサイズが釣れたら写真撮るよ」
って強がってたらまさかのサイズアップせずに終了(汗)

まぁ堤防ロックは磯ロックまでのつなぎですから(笑)

このくらいのガヤなら写真撮ってみたんですけどね~

日の出時刻を過ぎ、雲の隙間から初日の出チックなモノを拝める時間になったので、いよいよ本命の磯ロックへ移動です!

 
 
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