document.write(''); [釣行記]大型魚礁のマガレイ復調!メロウド食いの良型狙い 50cm超イシガレイ多数 | 釣り河北
釣行記
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大型魚礁のマガレイ復調!メロウド食いの良型狙い 50cm超イシガレイ多数

伊藤 育男 2017年1月20日配信   【宮城】

高水温などのために不調が続いていた仙台湾のマガレイ釣りだが、昨年12月過ぎから調子が上向き始め、冬の好季に突入している。20cm台後半以上の良型マガレイにマコガレイ、イシガレイの型も狙えるチャンス!

遊漁船は塩釜港の「丸洋丸
 
 
 

メロウド(イカナゴ)をエサにしているカレイを狙う!

仙台湾・大型魚礁沖といったら船カレイ。というほどの人気釣種のマガレイ船が好調をキープしている。伊藤育男さんは1月上旬、塩釜港の「丸洋丸」で釣行。育男の仕掛けの新製品のテストを兼ねて、フィールドテスター陣をはじめとした天鰈会の仲間で竿を出した。

「いま釣れているポイントはメロウドが集まっている場所で、メロウドを追って色々な魚種が集まっていました。マガレイも釣れてくるのはいい型ばかり。活性も高くて、オモリを上げているところに飛びついてくるようなこともありました」

マガレイは20cm台後半から30~40cmが多く、そこにマコガレイやイシガレイもよく混じった。イシガレイは30cmオーバーばかり。イシガレイは50cmオーバーが計7枚上がったほか、40cm超は船中20枚以上釣り上げられていた。

口から飛び出すメロウドは10cmくらいのまずまずサイズ。カレイ類のほかに、ヒラメや小ダラ、オキメバルまで、色々なフィッシュイーターもゲストに釣り上げられていた。

釣れる時合いとポイントに入るとカレイが連続してヒットしてきた
育男さんも良型をキャッチしてニッコリ
 
 
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