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釣行記
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仙台湾牡鹿半島のスロージギング アイナメ、ソイ、メバル好釣継続中!

佐藤 慎一 2017年3月 9日配信   【宮城】

2月25日の釣果

この日はベタ凪快晴の好コンディション!
クロソイのポイントはイワシや小さいベイトにメバルも着いていた

スロー用のメタルジグは60gから200gくらいまで。ベイトや状況に合わせて使い分ける。ベイトは最も多いのがメロウド(イカナゴ)で、たまにイワシ。根の周りに定着しているギンポ、アナゴなど細長い系も重要。

春のパターンに多いのがイサダアミなど小さいベイトを食べているケース。メバルが浮き気味になっているのが魚探に映るような時は、魚はいてもジグへの反応が渋く、口を使わせるのに苦労することが多い。

小さめのベイトが多いこともあり、ジグはシルエットの小さいものが◎。おすすめはメロン屋工房の「ドロッパーFS」など。

「現場でジグのチョイスに悩んだら何でも気軽に訊いてください。なかなか釣れない時も、とりあえず相談してもらえればと思います。スロージギング経験者の方も、何かアドバイスできることがあるはず。今以上に釣れるようにレベルアップを目指す人大歓迎です」と、佐藤船長。



2月26日の釣果

この日の最大となった51cmのクロソイ
この日はクロソイ中心に狙い、9匹を釣り上げた
メバルは尺オーバーも

今の季節はソイのポイント、アイナメのポイント両方をバランスよく回って色々な魚種が釣れるように案内している。沖のアイナメは磯などに接岸するのとは別グループで、ディープのベイトなどに付いていてコンディションもいいのでぜひ狙ってみてほしい。

また、これから金華山周辺エリアにサクラマスが回遊するようになると、サクラマスを狙っての釣行が多くなる。サクラマスは3月から4月の頭頃までは狙える見込み。今年の2月は時化が続き、出船中止の日もかなり多い月だった。これからに期待したい!

 
 
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