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岩手渓流2017年シーズン開幕!解禁初期のイワナ、ヤマメ攻略テクニック

森本 正善 2017年3月13日配信   【岩手】
 

解禁直後のトラウト釣行を岩手県在住の森本正善さんがリポート!初期の渓流ミノーイングゲームに欠かせないJ&Mとは?

2017年も3月1日を迎え、岩手県では遂にトラウトファンが待ち望んだ渓流解禁を迎えた。 一体、今年の渓流シーンはどのような姿を見せていくのであろうか・・・

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渇水の解禁釣行

「昨年より総降雪量は多いだろうか」
そんな印象を受けていた2017年初期。確かに降雪量は昨年より多かったかもしれない。しかし1月や2月だというのに時たま暖かい日が続くことが多く、雪が降っては溶け、降っては溶けの日々を繰り返していたように思う。

結局、今年の岩手渓流は十分な水源(雪)を蓄えることなく解禁の日を迎えた。今年も解禁日に選んだのは雪が比較的少ない沿岸河川。

雪が少ない沿岸方面の河川はかなりの渇水状態。厳しい状況が予想された

更に昨年の8月30日に岩手を襲った台風10号の影響か、大木が倒れ、川は土砂で寸断され、渓魚達の遡上を阻む障害物として変わり果てた姿を見せる河川も見受けられた(私自身、昨年の台風後は沿岸河川への釣行は無かった為、今年になって初めてその姿を見ることとなった)

そんな中、毎年解禁釣行を共に迎える釣友と最初に入った渓。果たして魚は居るのだろうか?

答えはすぐに返ってきた。

開始3投目でHitに持ち込んだ今季初渓魚。錆を残した小さなヤマメだった
早々に今季初渓魚を手中に収め、自然と笑みがこぼれた

幸先良いスタートを切れたのもつかの間、その後の実績ポイントは土砂等により水深が浅くなり、壊滅してしまったポイントも見受けられた。やはりそんなポイントでは魚の反応もイマイチ。

最後のポイントで40cmに迫るイワナをチェイスに持ち込んだものの、その動きの鈍さにフッキングのタイミングを誤ってしまい、結局最初の溪では1本のみで終了した。

解禁日は快晴により朝方はかなり冷え込んだ。ロッドガイドだけでなく、リールのスプールエッジまで凍ってしまった・・・
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