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釣行記
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日本海庄内沖のルアーマダイ!鯛ラバ&ジグで狙う春真鯛

縮 彰 2017年3月24日配信   【山形】
 
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ここ数年、人気上昇中の山形沖大瀬周辺エリアのマダイ釣り。産卵を控えたマダイは大瀬周辺海域でアミ類などの小さなベイトをお腹一杯に食べていて、高い確率で大型マダイを狙うことができる。この時季の釣りは広いレンジの攻略と極小ベイトを意識している鯛にいかに食わせるかがキモになる。

大瀬自体は禁漁区に指定されており、その周辺の海域でマダイを狙う
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シーズン初釣行から本命マダイをGET!

「今シーズンの庄内沖は早いところでは2月からマダイが釣れ始め、3月上旬には90cm級など70cmオーバーの大型も上がり、本格的なシーズンに入りました。その後は50cm前後の中型中心に型混じりで、まずまずのシーズンが続いているのですが、今のところは10枚、20枚といった例年のような爆釣はまだ無いようです」

縮彰さんらMARVELのメンバーの今シーズン初釣行は3月12日。大瀬周辺海域で竿を出した。

ワラサからスタート。シーズン初期にはうるさすぎるほど釣れることも
船中1枚目のマダイ(48cm)は縮さんがキャッチ!最初はタイラバからスタートしたが、状況が渋いためメタルジグの「タイジグ(タックルハウス)」にチェンジし、フォールで食わせた
ジグのアシストフックには「リングフラッシャー2インチSW(フィッシュアロー)」を装着。この季節のマダイの腹の中はアミ類で一杯になっていて、このルアーに付いたフラッシャーとティンセルがマイクロベイトパターンにベストマッチ
時合いに入ったのか、他のMARVELメンバーも58cm、65cmをタイラバで釣り上げた
タイジグ&リングフラッシャーの巻き上げで釣り上げた59cmのマダイ
全員に良型のマダイが釣れてきた。縮さん以外は鯛ラバでの釣果
鯛ラバに「フラッシュJカーリー2"SW(フィッシュアロー)」で釣った82cm(6kg)の良型ワラサ!
昨年の秋マダイでも良かった「フラッシュJカーリー2"SW(フィッシュアロー)」。カラーは庄内春マダイの定番色である緑系の「カブラグリーンシルバー」とグローのアピールに期待できる「グローピンクシルバー」を使用
翌3月13日もチームのメンバーが庄内沖に釣行し、66cmを頭に、60、45、41cmのマダイとカサゴを釣り上げた(いずれもフラッシング鯛ラバのリトリーブでの釣果)。66cmと60cmの2枚は「リングフラッシャー2インチSW(フィッシュアロー)」のピンクブルーラメを使用
41cmと41cmの2枚は「フラッシュJカーリー2"SW(フィッシュアロー)」のカブラグリーンシルバーを使ったフラッシング鯛ラバで釣り上げた。この日の同船者はいずれも庄内沖の実績カラーであるグリーンゴールド系のカラーで釣っていた
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