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釣行記
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2017年の三陸マスジギングいよいよスタート!

大坂 章 2017年4月 7日配信   【岩手】

イサダの群れが三陸東沖に離れていたことなどにより、例年に比べてシーズンインが遅れていた今年の三陸マスジギングだが、ようやく好調になってきた。越喜来湾などでは4月に入った頃から船中2桁の釣果も出始めて、いよいよハイシーズンという雰囲気。

ここ数年、マスを追い続けている上州屋新盛岡店大坂章さんが2017の釣況を紹介!

 
 
 

例年通りに下北沖からスタートするも‥

今年も三陸にマスが回遊しマスジギングで狙える時期が来ました。自分のマスジギングはここ数年、2月の青森県・下北釣行から始まり、3月に入って三陸のマスが釣れ始まると三陸へと移行するスタイルでした。

今シーズンの下北のマスですが、昨年は1月下旬にはスタートしていたのが、1月中はマスの姿が見られずシーズンインが後ろにずれ込みました。自分が1回目に行った2月1日に1本目を釣るものの、その後の釣果は安定せず。2回釣行するもマスはボウズ、2月25日にやっと2本。その後、3月9日に2本と、例年よりシーズンインが1ヶ月遅れました。また、釣れるポイントが例年より東だったりレンジが深かったりと例年に無いシーズンでした。

下北半島沖で2月1日に今季1本目をキャッチ
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2016年の下北沖サクラマス釣行

 
 
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