document.write(''); [釣行記]春のロックフィッシュ好季!塩釜沖ボートロックで熱戦 | 釣り河北
釣行記
東北の有名アングラーらによる釣行リポート!最新の釣況情報、テクニックをカバー!!

春のロックフィッシュ好季!塩釜沖ボートロックで熱戦

編集部 2017年4月24日配信   【宮城】

東北の根魚ファンに春のロックフィッシュシーズン到来を告げる「2017塩釜ボートロックトーナメント」が2017年4月16日(日)に開催された。

毎年、春のシーズンインに合わせて実施しているこの大会、今季はシーズンの進みが早く根魚の動きは良好。ウネリと強風のコンディションに苦しめられたものの、ウエイイン率はまずまずの結果となった。

[関連]

大会の概要はコチラ

 
 
 

前日のうねりが残るものの、アイナメの活性は上々

2017年の宮城沿岸は冬から早春に水温があまり下がらなかった影響で春の訪れが少し早くなっている。例年より1~2週ほどシーズンの進みが早く、例年以上の好釣果が期待された。

ただ、大会当日は朝から前日からのウネリが残り、ロックフィッシュゲームにはちょっと難しいコンディション。普段、陸っぱり釣行が多いアングラーの中からは船酔いを心配する声も聞かれた。

この大会は毎年えびす屋の大型船を貸し切って行われている(主催は遊漁船アーネスト
朝7時競技スタート!
しばらくして船中1本目をキャッチ!ヒットルアーはバークレイのガルプ!パルスワーム「この大会はいつも底を取った人が入賞しているので、30gのボトムコップ(ティクト)でしっかりボトムを取るよう意識しました。2、3回リフト&フォールしたところでヒットしました」
根の凹凸は小さめなのだが、前日からのウネリがあり底に合わせるのもちょっと大変な状況
それでもアイナメの活性は高く、例年になくアタリが多かった
塩津めぐみさんも序盤からアイナメを釣り上げた。後ろには・・
ハンター塩津氏
アタリのヌシは小さめサイズが多かった。小中型の活性が上がってくると盛期が近い証でもある
 
 
PR