document.write(''); [釣行記]春のロックフィッシュ好季!塩釜沖ボートロックで熱戦 ページ3 | 釣り河北
釣行記
東北の有名アングラーらによる釣行リポート!最新の釣況情報、テクニックをカバー!!

春のロックフィッシュ好季!塩釜沖ボートロックで熱戦

編集部 2017年4月24日配信   【宮城】

検量 ~続々と良型アイナメが持ち込まれた~

帰港後、速やかに検量が行われた
検量を待つ間、ピュア・フィッシング・ジャパンの展示ブースでアンケートも行っていた
アンケートに回答するとバークレイのラインかルアーがもらえてラッキー
タチハラさんのおすすめは今季発売したばかりの「レボロケット(アブ・ガルシア)」。ギア比7.0:1の超ハイスピードスピニングは3000番までをラインナップし、ロック、フラット、シーバスなど沿岸の釣り物はほとんどカバーできる
ピュア・フィッシング・ジャパンのブースでは各種リールやルアーを展示。これから小さめのベイトを追う季節の根魚には「Tテールシャッド2.5インチ(バークレイ)」がおすすめ
和真メガネ仙台長町店ではTALEX偏光レンズのカタログを配布。豊富なレンズカラーのラインナップの中からフィールドに合ったものを選ぶことができる
 
検量に持ち込まれた良型のアイナメたち。尺サイズのメバルも!
検量が終わって表彰式へ。司会進行はエコギアの齋藤正樹さん!
プレゼンテーターはハンター塩津紀彦さん
【大会結果】
1位 鹿糠 祐弥 2,490g
2位 須藤 史人 2,170g
3位 齋藤 勝俊 2,150g
4位 西島 篤 2,140g
5位 畑中 健 1,880g
6位 向井 英彦 1,800g
大物賞:西島 篤 1,620g
※敬称略
6位 向井 英彦さん
18gのタングステンシンカーに「ガルプ!パルスワーム」ですぐに1本を釣り、その後も順調に追加できた
5位 畑中 健さん
ボトムをとり、ポーズをとるという食わせ方で釣果を上げた。ワームは「ガルプ!パルスクロー」。釣った魚がもろパルスクローというカニを吐き出し、パルスクローがぴったりマッチした
4位、大物賞 西島 篤さん
1オンスのタングステンシンカーを使っていたが、ウネリが強かったので途中から「ボトムコップフリータイプ」21gの2個付けで42gくらいにしてボトムを取りやすくした。巻いたりするのはあまり良くなく、ボトムに落としてリアクションメインで狙った
3位 齋藤 勝俊さん
「アイシャッドテール3.8インチ(ジャッカル)」を使用し、フォールを中心にラインでアタリを取って釣った
2位 須藤 史人さん
最初、ウネリに水深も結構あって底が取れなかったので、シンカー21gを30gに重くして狙った。ワームはガルプ!の「パルスクロー」と「パルスワーム」
優勝 鹿糠 祐弥さん
アイナメ2本の釣果。検量の際はあと1本揃えれば・・と残念がられたが、2本とも良型を揃えて見事優勝。ナチュラル系カラーでリアクションバイトを狙って攻めたのがよかった

入賞者インタビューを行ったハンター塩津氏は、「今日は重めのシンカーで落としてリアクションで食わせると良かったようです。私は今回は小さいのしか釣れませんでしたが、パルスクローを信じて使えばよかった(笑)」

「それにしても例年に比べると数が釣れて、3本揃えた人が多かったのが印象的でした。例年だとこの季節は1本、2本釣るのが精いっぱいだったので、今年は根魚がいい反応をしていました。また、皆さん、大型船からの釣りにも大分慣れたように感じました」

佐藤尚行さんは、「今年は小中型のアイナメが非常に元気で、例年よりいい釣果に恵まれました。冬に水温があまり下がらず、1~2週間ほどシーズンが早く進んでいる状況です。雪しろの影響も少な目なので、ゴールデンウィークには順調に盛期に突入するでしょう」

数年ぶりの塩津さんとの釣りも楽しんだ佐藤船長。いよいよロックフィッシュ盛期の到来。松島湾周辺エリアは牡鹿周辺よりもシーズンの入りが早く、シャローの藻場の釣りも間もなくスタートする。

例年、春のシーズンの入りは大型から釣れ出す傾向があり、去年(2016年)も4月に50UPを1日で5本も釣った人がいた。釣れ出してから動き出すと少し遅くなってしまうので、早めに始動するのがオススメだ。

【遊漁船情報】アーネスト
■TEL:090-3641-4621

この大会の恒例行事となっているバチマグロの販売も大盛況!今年も用意した160パックが即完売だった
来年(2018年)も4月の第3週日曜日に同様に継続する予定


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