document.write(''); [釣行記]カレイパラダイス仙台湾!船カレイ競技の季節到来 | 釣り河北
釣行記
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カレイパラダイス仙台湾!船カレイ競技の季節到来

伊藤 育男 2017年5月 1日配信   【宮城】

塩釜沖・大型魚礁のマガレイ釣りがずっと好調を維持している。4月16日には「育男の仕掛け杯争奪 第4回東北船カレイ釣り選手権大会・大型魚礁予選」が行われ、和気あいあいとした雰囲気のもとでカレイ釣りを楽しんだ。

育男の仕掛けフィールドスタッフの皆さん。釣り河北イメージキャラクターの千葉めぐみさんも参加
 
 
 

船カレイシーズンイン!マガレイにマコガレイ、イシガレイも高活性

2017年4月16日(日)に開催された「育男の仕掛け杯争奪 第4回東北船カレイ釣り選手権大会・大型魚礁予選」。主催の伊藤育男氏は、「このイベントは東北のカレイ釣りをさらに盛り上げることを目的に、メーカー等のしがらみなく誰でも参加、交流できるように開催しています。天鰈会に入らなくても、育男の仕掛けを使っていなくても大丈夫。できたら使ってほしいですけど(笑)」

大型魚礁の予選にはジャスト90名が参加。カレイ釣りというとベテランさんの釣りというイメージだが、30代以下の若手も増えていて雰囲気は明るい。とはいえ、参加者の半数近くは船カレイトーナメントの常連さんで、誰が優勝してもおかしくないというハイレベルな競技になった。

主催者として挨拶する伊藤育男さん
開会式後、それぞれの船に分かれて出船
晴天に恵まれたが、朝方は前日のウネリが残り、徐々に南寄りの風が強くなるコンディション
ちょっと食いは渋かったが、ダブル、トリプルもあり楽しい雰囲気
千葉めぐみさんはイシガレイGET!でも今回は検量外‥
帰港後、各船の上位者は再検量に向けて規定サイズ、対象魚種をチェック
再検量では公開玉入れ方式で総枚数を競った

大会のレギュレーションは20cm以上のマガレイ、マコガレイの枚数勝負。20cmに満たないサイズや対象外のイシガレイを釣った人も多かったが、上位は大接戦。優勝の三塚さんのみ65枚で、2~10位が63~58枚の間にひしめく結果となった。

[大会結果 枚数の部]
優勝 三塚雅喜 65枚
2位 菅原 剛 63枚
3位 及川俊晴 62枚
4位 田中長一 62枚
5位 吉村匡史 60枚
6位 鈴木真一朗 60枚
7位 高橋和敬 59枚
8位 早坂 斉 58枚
9位 大山直樹 58枚
10位 佐藤正治 58枚

[大会結果 大物部門]
優勝 太田裕子 44.5cm
2位 矢部健太郎 43.5cm
3位 佐々木 洋 43.5cm
4位 片桐春信 41.5cm
※敬称略

伊藤育男プロデュースによる「育男の仕掛け・極感度」
[関連]

育男の仕掛けと天鰈会についてはこちら

「育男の仕掛けは2017新製品の『極感度』が感度の良さで食いの渋い状況下にも釣果を上げていました。大型魚礁ということで、ノーマル3本バリのIK-S01やショート3本バリのIK-S05を使用する人が多かったです。これからのシーズンの三陸湾内、掛かり釣りなどではショート仕掛けや両テンビンが釣りやすいかと思います」

がま船カレイ竿の新製品「がま船 鰈幻粋」の実物も展示!ロングセラーの「がま船 競技スペシャル2」の後継的な機種で、トーナメンターも納得の超感度。優勝者の三塚さんは購入したばかりの「がま船 鰈幻粋MH165」を使用していた。

がま船 鰈幻粋」(がまかつ)
8:2調子で適度な張りと感度がありながら、カレイが掛かればきれいに曲がる、以前のがま船カレイ竿にはちょっと無かった調子に仕上げた。1.65mと1.8mそれぞれMとMHをラインナップ。MHは30~40cmといったカレイの大型化が進む近年の大型魚礁に対応したパワータイプ。Mは40号を使う流し釣りでもしっかり張りがあり、湾内の掛かり釣りでは攻めの釣りをできるロッドに仕上がっている
育男さんおすすめのPEラインは「スーパーブレイド5・8本組(サンライン)」。ミクロピッチで編み上げた滑らかな8本組PEで、コストパフォーマンスに優れたスタンダードモデルながら十分に高い性能を発揮する
スカリーライト(フジワラ)」。沈みが速く、巻き上げ時の抵抗も少ないコーティングオモリ。育男さんは蛍光イエローを愛用
 
 
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