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釣行記
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東北ロックフィッシュいよいよ盛期突入!

編集部 更新日 2017年7月20日   【宮城】

東北のロックフィッシュが初夏の好季。シーズンに入ったばかりの宮城県牡鹿半島周辺のボートロックを取材してきた。この日は金華山周りから田代・網地島方面をサーチ。エリア、水深によってロックフィッシュの活性にはばらつきがあったが、レギュラーサイズ連発!良型もポツポツヒットして、盛期が近いことを体感することができた。

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東北ロックフィッシュの基本

 
 
 

まずは金華山・黒崎方面からスタート

宮城、岩手の各地で根魚の釣果が聞こえ始め、ぼちぼち他の釣りからロックフィッシュに移行するアングラーも多いのではないだろうか。オーシャンルーラーフィールドスタッフの尾形慶紀さん、阿部慶行さんは阿部充博船長の操船で万石浦から出船。牡鹿半島の先端部、金華山瀬戸周辺エリアへ向かった。

取材を行った5月21日の時点ではまだまだ水温差が大きく、潮流や地形の関係により場所によって11℃から13℃と水温にばらつきが大きかった。水温の低いとこは無反応、さらに金華山と半島の間は風があって釣りにくく、風裏でベイトいるところを集中的に狙った。

岸際から少し落ちたところを狙うと小型のアイナメが釣れてきた
水深のあるポイントではマゾイも混じった

色々なパターンを探った結果、黒崎周辺エリアでは水深20m前後で、ベイトの反応があるようなところにアタリが集中した。ベイトの魚探反応がある所で岸撃ちも狙ってみたもののダメで、底から一段くらい落ちた場所に移動するとすぐにアタリがあるような状況。

水深のあるポイントでは2017年6月発売予定の「インターシンカー35g(オーシャンルーラー)」が活躍。水深30mくらいで潮流が少しあるくらいでも底を取ることができる。

黒崎周辺エリアは磯周りは反応が薄く、水深20~30mくらいの水深のあるポイント中心に釣れてきた
ベイトをたっぷり食ってお腹がパンパンのアイナメ
ちょっと落ちたところでこのくらいのアベレージサイズは連発するものの、型が伸びないため大きく移動してみることに
 
 
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