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タダ巻きだけでもOK!河口域のフラットフィッシュかんたん攻略[マゴチ、ヒラメ]

編集部 2017年6月12日配信   【宮城】

先月から県南、県北の各地で釣れ盛っている宮城県のフラットフィッシュ。特に安定感があるのが河川の河口域のマゴチで、ハイシーズンの今ならポイントにルアーを届けてしっかり底をトレースすることができれば比較的簡単にコチを手にすることができる。

ここでは、これからフラットフィッシュ(ヒラメ、マゴチのルアーゲーム)を始める人にもわかりやすいよう、河口域のフラットフィッシュゲームを紹介する。

ガイド役は東北の巨匠こと村岡博之さんにお願いした
 
 
 

宮城県某河川の河口域で実釣

6月上旬現在、宮城のフラットは最盛期を迎えている。マゴチであれば県南~仙台~県北にかけてほとんどの河川の河口域で釣れていて、中には短時間に10本以上ヒットすることも。場所によって異なるが、約1割くらいの割合でヒラメにも期待できる。

「どこに行っても釣れると思うけど、毎日朝夕釣れてるとこがいいよね」ということで、先日の釣行記でも数投でヒラメとマゴチをキャッチしている宮城県北エリアの某河川で竿を出すことに。実績の場所を選ぶこともだが、タイミングも重要。この日は若潮で潮の動きの少ない日だったが、8時干潮、14時半満潮だったので、朝から上げ潮の時間帯に合わせて狙うことにした。

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石巻近郊のヒラメとマゴチ

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潮周りと釣りの関係

今回の取材では河口の堆砂側(川のカーブの内側の砂がたまる側)からウェーディング(ウェーダーを着用して水に立ちこんで釣ること)して流心(川の流れ、海からの潮流の通り道)を狙った。

今回はメタル系のルアーを使用。まずは遠投性を生かして広範囲を探釣した。

スプーンコンプリート改(ジャクソン)」。スプーンとメタルジグを融合。安定した遠投性と、デッドスローでもしっかり泳いでアピールするアクション性のバランスが良く、サーチベイトにもぴったり
潮が上げ始めたタイミング。少し風があるものの、穏やかで釣りやすい状況
海からのウネリもほとんど無かった

しばらく探ってみたところ、最遠投して落ちた付近でアタリがある状況。ポイントに届けるにはさらに遠投が必要と判断し、ルアーを「飛び過ぎDaniel」にチェンジ。

すると結果はすぐに出た。ルアーチェンジから1投目で40cm前後のレギュラーサイズのマゴチがヒット!アクションはボトムを取ってからのタダ巻きで、さらに同じタダ巻きで1匹目より少し大きいレギュラーサイズがヒットした。

飛び過ぎDaniel(ジャクソン)」は鉄板とメタルジグのハイブリッド。ステンレス板の後方に鉛でボディを形成。極端な後方重心にするとともに、ステンレスプレートが尾翼の役割も果たすため、安定して長飛距離をたたき出す
遠投してポイントを直撃!結果は1投で出た
レギュラーサイズのマゴチ
同じポイントを攻めてサイズアップ
この「飛び過ぎDaniel(ジャクソン)」はスローリトリーブからワイドウォブリングを発生するアクションなので、ボトムを取ってゆっくり巻いてくるだけで十分にアピール可能
宮城県北河口域のフラットフィッシュ 東北の巨匠マゴチヒットシーン
ロッドは「サーフトライブ-ハリバットモデル-(ジャクソン)」サーフで必要とされる遠投性とヒラメやシーバスなどに負けないパワーを備えたサーフ専用設計。この日村岡さんが使用した「STHS1062M」は10.6'のレングスで45gまでのルアーに対応しており、砂浜、河口でメタル系ルアーを遠投する釣りに幅広く対応できる。他、さらに遠投性を重視した「STHS-1112MH」、操作性が良く、ソフトルアーで探る釣りにも向く「STHS-9102L」という全3本のラインナップ
 
 
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