document.write(''); [釣行記]宮城県南サーフのフラットフィッシュ[前編]大型ヒラメ登場 | 釣り河北
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宮城県南サーフのフラットフィッシュ[前編]大型ヒラメ登場

編集部 2017年6月22日配信   【宮城】

2017年6月18日(日)に開催した「釣り河北フラットフィッシュin亘理」より、釣り河北イメージキャラクターの千葉めぐみさんと村岡博之さんの実釣の模様と検量に持ち込まれたヒラメ、マゴチ(+α)の画像を一挙に紹介します!

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大会本部となった亘理町鳥の海(荒浜漁港)
早朝4時から受け付けを開始。当日は120名のエントリーに対し、112名の参加
千葉正博さんからルール説明のあと競技スタート!規定サイズはヒラメ、コチともに30cm以上だったが、資源保護のため40cm以上に引き上げて実施した
 
 
 

亘理周辺サーフはヒラメ、マゴチのフラットフィッシュ狙いのアングラーで大盛況!

この日は仙台~県南にかけてのサーフ、河口はフラットアングラーで一杯の状況だった。112名の参加者以外にもフラット狙いやカニ釣りの釣り人が多く、人気ポイントは入る隙間が無いほど。

千葉めぐみさんと村岡博之さんの2人は6時頃から実釣開始。競技スタートから1時間ちょっとが経っていたが、人気釣り場はどこも一杯で入る余地もほとんどない状況。そんな中、鈴木貴博さん達のいる鳥の海南側サーフへ行ってみることに。

鳥の海南側のサーフへ
ここもかなりの釣り人の数だったが、先行者にお願いして間に入れてもらうことに
村岡さんにガイドを受けながらめぐみさん実釣スタート
村岡さんに何者かのアタリがあったが、アワせても乗らず・・

カニ網でワタリガニを釣っている方の隣に入れてもらうと、沖のブレイクと足下のブレイクの間にはワタリガニが一杯で、カニ網には次々にワタリガニが掛かっている状況。

鈴木貴博さんも40cmの規定サイズをクリアするマゴチを足下のブレイクの所で釣っていて、ワタリガニの中にフラットフィッシュはしっかりいるようだった。

村岡さんとめぐみさんは沖のブレイクから手前のブレイクの間をジグで探っていくが、村岡さんが「これ何だ?カニかなぁ・・」と言う微妙なアタリが連発。

そうこうしていると、めぐみさんに何かがヒット!村岡さんが、「これでカニだったらうけるよね~」と見守る中、上がってきたのはやっぱりカニ。その後、めぐみさんはカニ釣りに熱中してカニハンターに・・。

千葉めぐみさんワタリガニキャッチ[動画]
めぐみさんに釣れてきたのは産卵前の外子を持ったワタリガニ(ガザミ)
おもいっきりキャスティングできるのもサーフゲームの楽しみ
器用にカニをキャッチしていく姿はまさに渡り蟹ハンター
飛び過ぎDaniel」(ジャクソン)はもはやカニ用ルアーに。「これじゃ飛び過ぎカニエルに改名しないと」と村岡さん
フラットアングラーに混じってカニ網を投げている方も多かった

めぐみさんがカニハントに夢中な頃、周りの大会参加者達はフラットフィッシュを狙っていたが、鈴木さんにコチが釣れたあとは全く釣れている様子はなく、釣り人の数は一人また一人と減っていく一方だった。

そんな中、めぐみさんと村岡さんの100mくらい先で釣っていた人の竿が曲がり、「ゴミでも引っかかったかな?」と思ってみていると、浜からずり上がってきたのは遠くからみてもかなり大判と分かるヒラメ!

すぐに駆け寄ると、釣ったのは大会の参加者で、手前のブレイク付近で突然ヒットしたとのこと。本人もかなり驚いている様子だったが、メジャーを当ててみると78cm。陸っぱりではまず見ることのできない大物ヒラメだった。

その後、時合いに入るのを期待したものの、再びアタリは無くなり11時前には検量のため本部に戻ることに。

めぐみさんがカニで竿を曲げているバックには黙々とフラットフィッシュを狙うアングラーの姿が
9時を過ぎた頃、すぐ横で釣っていた大会参加者の方に大判ヒラメがヒット!メジャーを当ててみると78cmの大物だった
11時から帰着した順に検量開始
 
 
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