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釣行記
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大野ゆうき宮城石巻シーバス釣行[1日目・絶好調マゴチ編]

編集部 更新日 2017年6月29日   【宮城】

大野ゆうきプロが宮城県石巻周辺エリアに釣行。1日目は東京から新幹線と車を乗り継いで移動後、好調のフラットフィッシュ狙いで宮城県北の某河川河口からスタート!

 
 
 

東京から移動後、河口域のマゴチゲームからスタート

6月中旬、大野ゆうきさんが宮城に遠征。東松島市在住の邪道フィールドスタッフ・千葉正博さんがガイド役となり、石巻周辺エリアで2日間にわたり宮城の釣りを楽しんだ。

千葉さんが最初に案内したのは県北河川の河口域。まずは人気が絶頂を迎えている宮城のフラットフィッシュで宮城の水に慣れてもらうことに!

ピーカン晴れの中、宮城のソルトアングラーが集まるフラット一級ポイントへ
バレーヒルの河野さんはお決まりのグーフーからスタート
流れの筋に合わせて並んでウェーディング
大野さん早々に宮城のマゴチをキャッチ!ヒットルアーは邪道の「冷音(レイン)
冷音(レイン)」(邪道)
巻き抵抗が軽く、リフト&フォールでボトム付近を探ってもトラブルが少ないメタルバイブ。エビになりにくい点も嬉しい。サイズは14g、24gの2種類

ここでは邪道の「冷音(レイン)」が活躍した。邪道ブランドのルアーはいずれも「投げて巻くだけで誰にでも釣れる」をコンセプトに開発されていて、この冷音はトラブルレスで使いやすいメタルバイブ。

冷音には14g、24gの2サイズがあるのだが、14gが細かいアクション操作性に優れており、遠投が必要な場面では24gと使い分けるのがおすすめ。今回の河口域は水深もそれほど深くなく、14gを使ってドリフトさせながらボトム付近をヒラ打ちさせる動きにマゴチが反応してきた。

メタルバイブを流れに合わせてドリフトさせてフラットを誘う大野さん
結果的に大野さんはマゴチを4本キャッチした
ガイド役の千葉正博さんも「冷音(レイン)」でマゴチ
河口から海岸にかけても狙ってみたが、海域はアタリなし
再び河口内に戻りコチを狙ったが、満潮時刻になり終了。夕方のシーバスに移行することに

マゴチはシーバスの外道に釣れる程度で、本格的に狙うことはあまりないという大野さんだったが、この日はコチのコンディションもよく、狙い通りに釣果を上げることができた。

「アクションは横から見るとリフト&フォールのようですが、ちょっと違っていて、ボトムからフック1、2個ぶん持ち上げて、それをまた倒す動作を繰り返しながら、ボトムを這わせるように引っ張ってきました。この起こして倒す動きは寝た時は魚から見えないですが、起き上がると見えるので、見えたり見えなかったりするのに興味を抱いたコチがじりじりと寄ってきて、ルアーが見えた瞬間にパッと飛びついてきます」

大野さんによればボトムを意識しているフィッシュイーターに効果的なアクションとのこと。フラット狙いの時に試してみると面白いテクニックだ。

[動画]大野ゆうきさん宮城遠征!河川域のフラットフィッシュゲーム
 
 
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