document.write(''); [釣行記]大野ゆうき宮城石巻シーバス釣行[2日目・追波川スズキ編] | 釣り河北
釣行記
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大野ゆうき宮城石巻シーバス釣行[2日目・追波川スズキ編]

編集部 更新日 2017年7月13日   【宮城】

大野ゆうきプロが宮城県石巻周辺エリアに釣行。フラットフィッシュからリバーシーバスへリレー攻略した1日目に続き、2日目は朝から追波川(北上川)でシーバスを狙った。連日好調で前日も昼前に連発したという追波川の河口域へ!

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1日目:フラット&シーバス編はこちら

追波川の河口に来るのは約20年ぶりという大野ゆうきさん
 
 
 

楽しいゲスト達が大野さんを歓迎!

移動日の1日目にコチとシーバスをキャッチし、順調にスタートした大野ゆうきさんの宮城遠征。メインとなる2日目は石巻・追波川(北上川)へ。宮城県東松島市在住の邪道フィールドスタッフ・千葉正博さんのガイドで、取材の前の週から連日好釣果に沸いているという追波川河口域に入ることにした。

大野さんが追波川河口域に来るのは約20年ぶり。「以前に来た時はここの対岸側の水門の辺りに入ったと思うんですが、その頃は河口にもっと砂が溜まっていましたと思います。当時は川ブリも釣れたりしていて、海からの影響の強いポイントという印象がありますね」

最初に入ったのは最河口からちょっと上の堆砂から流芯を狙うポイント。午前6時頃が満潮で午後1時頃の最干にかけて潮が引くタイミング。潮が効いてくれば回遊に期待できそうなポイントだった。

朝はやませのような海からの冷たい風と霧に包まれた
最初はアングラーが並ぶ最河口域よりちょっと上のポイントへ
この日1本目のシーバスは千葉正博さんがあっさりとキャッチ
ヒットルアーは邪道の「冷音(レイン)」14g。カラーはPH/IC、下げ潮に合わせてドリフトさせたところにヒット
大野さんのファーストフィッシュは‥
なんと川サバ!しかもまずまずの良型
河口ではあるがサーフのような雰囲気。太陽が昇るとともに霧も晴れ、潮も効いてきた
続いて、ちょっと狙っていた(?)ヒラメが登場。1日目のフラット編同様、「冷音(レイン)」の万能性も光った

大野さん、千葉さんにバレーヒルの河野優さん、サポート参加の大友健二さんの4人で並んでサーチ。すると、いちばん上流側に立って流れの本筋から外れた渦のあたりを狙っていた千葉さんにシーバスがヒット!

千葉さんに続いて大野さんにきたのは良型のサバ!さらに続けてヒラメを釣り上げて、前日に釣ったものと合わせてコチ、スズキ、サバ、ヒラメと宮城の魚種コレクションに追加。サバの魚影は結構濃いようで、周囲には鳥の姿も多く、ベイトが入った時にはトリヤマも立つようだった。

大野ゆうきさん宮城遠征2日目 追波川河口で五目釣り(サバ、ヒラメのヒットシーン)
 
 
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