document.write(''); [釣行記]サーフのフラットフィッシュ ジグヘッド、ヘビキャロ、メタルジグの使い分け | 釣り河北
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サーフのフラットフィッシュ ジグヘッド、ヘビキャロ、メタルジグの使い分け

編集部 2017年6月30日配信   【宮城】

先日、6月18日には「釣り河北フラットフィッシュin亘理」と同時に静岡県でも大規模なフラットフィッシュイベントが開かれるなど、各地でフラット人気がピークを迎えている。コチ、ヒラメ用ルアーもいろいろなものが増えてきている中、改めてジグヘッドリグ、ヘビーキャロライナリグ(ヘビキャロ)、ハードルアー(メタルジグ)など、ルアーの使い分けの基本を紹介します。

オーシャンルーラーフィールドスタッフの尾形慶紀さん(左)、阿部慶行さん(中)、鈴木貴博さん(右)。今回は鈴木さんがメインで解説し、尾形さん、阿部さんがサポートに回った
「釣り河北フラットフィッシュin亘理」開催中の鳥の海南側サーフで実釣を行った
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釣り河北フラットフィッシュin亘理

 
 
 

基本のジグヘッドリグ:色々なタイプのヘッド形状を使い分け

フラットフィッシュゲームで最もオーソドックスなのが、ソフトルアーのジグヘッドリグ。根掛かりの少ない砂浜、砂地であればセッティングが簡単で、ダイレクトにアタリを取ってフッキングさせやすい。根周りでは根掛かりの危険が増すが、砂地であれば初級者からベテランまで最も釣りやすいリグといえる。

オーシャンルーラー社では機能性を持たせたジグヘッドをリリースしている。2017年6月に新発売になったばかりの「ボトムアッパー」は一見すると普通の丸型ジグヘッドに見えるが、底が平になっているので着底時に姿勢が安定するのが特長。砂底のズル引きやスイミング、リフト&フォールなど、ボトム付近の攻略性に優れている。

ワームの種類はほぼ何でも合わせられるが、フラットフィッシュゲームでズル引きやスイミング主体に使うのであれば、シャッド系やカーリーテール系などストレート系のルアー(細長い形のもの)がよりマッチする。

「ボトムアッパー」(オーシャンルーラー)
2017年6月に発売したばかりの新製品。7~35gまでラインナップし、フラットフィッシュでは遠投できる28g、35gを使う機会が多い
ヘッドの底が平になっているので姿勢が安定し、自然にフックが上側を向くようになっている
裏返すとこんな感じで平らになっている
ワームキーパー部はワームがずれにくい形状
鈴木貴博さんがボトムアッパーで釣り上げたマゴチ

昨年発売されて注目を集めたジグヘッドが「クレイジグレンジキープVR」。このジグヘッドは前方が斜面状になっているため、水流を受けて一定のレンジを引くことができる。

ただ巻きで一定のレンジを保つことができるほか、力をかけた時はワイドなダートアクション(横にぶれる動き)を発生。追加フックに対応する後方アイや、ワームのズレを防ぐためのワームキーパーも搭載するので、いろいろなルアー、状況で使用できる。

クレイジグレンジキープVR」(オーシャンルーラー)
前方の面が水流を受けて、ただ巻き時は浮き上がらずに一定のレンジをキープ。さらに、アクションをつければワインドのようなワイドなダートアクションでアピール!ワームキーパーも搭載しているので、激しくアクションさせてもワームがずれにくい
クレイジグレンジキープVR」での阿部さんの釣果
 
 
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