document.write(''); [釣行記]アユ踊る夏到来!岩手の鮎釣り各河川好調 | 釣り河北
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アユ踊る夏到来!岩手の鮎釣り各河川好調

大坂 章 更新日 2017年9月 1日   【岩手】

東北のアユ釣り盛期!岩手の河川は沿岸、内陸問わず全体的に好調なシーズンを迎えている。天然遡上も多く、鮎釣りファンの熱い夏は始まったばかりだ。

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2011年の気仙川アユ釣り解禁

 
 
 

解禁日の気仙川は激戦!出遅れて苦戦を強いられたが・・

今年の鮎の解禁日7月1日は土曜日、解禁の数日前に気仙川へ行き橋ごとに川を見て上流から下流まで下見をしました。6月中の雨が少なく川自体は渇水状態でした。

水深と流れがあり、良い石が入っている所には元気な鮎の姿が見られますが、それ以外の場所では群れ鮎が見られる位で釣れる場所が絞られるだろうと下見では感じました。帰りに漁協に寄り話を聞くと、遡上、放流、共に鮎の状況は好調ですが、渇水で一雨欲しいという事でした。ポイントは絞られるのだが土曜日で人が多いという悩ましい解禁日でした。

今年はシマノより発売されたNEWロッド「エレガントアタッカー」略して「エレッタ」を購入してのシーズンスタートです。解禁日は混む事は解っていてもいつもの気仙川へ釣行!混雑が予想される為に早朝2時に起きて行く予定が、案の定寝過ごしてしまい3時に起きて出発。

オトリアユを買い川に着くと5時。下見をして目を付けていた所にはもちろん先行者がいっぱいで入る所がありません。最下流まで行き、空いている所に入ります。

右岸から川に降り左岸に渡りたいのですが、もう周りが釣りをしているので川を渡るわけにもいかず右岸で釣り始めます。朝日に逆光でよく見えず、当たり前ですが釣れません。自分が入った上下ではポツポツ掛って居ましたが、午前中は見えてる限り20以上釣っている人はいなようです。

気仙川のポイント

自分は1本目遊び鮎、2本目は追って掛かる鮎。でもその後が全く音信不通。午前の部2本で終了。昼休み無しで釣り続けます。

お昼時間になりポイントが空いたので、やっと左岸に渡り下の瀬肩のポイントに入ると掛かり始めます。ここでは立派な19cmの鮎とそれより小さい鮎、遊んでいる煮干しみたいな鮎の3種類の鮎が掛かります。

仕掛けは「エレガントアタッカー完成仕掛け」。ハナカンの中ハリスの長さを鮎のサイズに合わせて変えるだけで大きい鮎からビリ鮎までの鮎のサイズに適合出来ます。

掛け針はチビから19cmまでなので今回は「エアスピード」の6号で釣りました。このポイントで昼過ぎから4時半過ぎまで頑張り20本追加でトータル22匹でした。やはり解禁前の予想通りいる所にはいい鮎がいますし、ダメな所はそれなりでした。

竿を納め車に帰ったのが5時過ぎ。お昼に食べる予定だった冷やし中華とおにぎりを夕方に食べ食べ帰ってきました。

7月1日解禁日の気仙川のアユ。今年は天然遡上も多いので長く楽しめそうだ
 
 
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