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北上川水系リバーシーバス調査[旧北上川~迫川の川スズキ]

編集部 2017年7月27日配信   【宮城】

シーバスはもちろん海の魚だが、河口から遠く離れた流れの中でスズキとのファイトを楽しむのもリバーシーバスの醍醐味だ。スズキは夏のハイシーズンになるとアユなどの豊富なベイトを追って河川を遡上。河川にもよるが、河口から50km以上まで河川内に入ることが知られている。

北上川水系の実績ポイントでは追波川は北上大堰、旧北上川は脇谷の水門が川鱸の限界とされているが、旧北上川支流の迫川や江合川ではちょっと意外なほど上流側からもシーバスが釣り上げられた実績がある。

ここでは東北の巨匠こと村岡博之さんが北上川水系の川スズキの遡上を実釣調査。過去には某誌の企画でスズキ探検隊長にまつり上げられていた村岡さんだが、この流域に来るのはそれ以来のこと。実績のある最上流部、迫川の堰堤からスタートし、旧北上川河口近くまで降っていくことにした。

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村岡博之さんの連載はこちら

 
 
 

迫川の実績ポイント最上流:山吉田橋上流の堰堤下

旧北上川の支流、迫川の実績ポイントで最上流域となるのがここ。国道346号線の山吉田橋(右岸がクランク状になっている緑色の橋)のちょっと上流側、堰堤下の流れがシーバスの捕食ポイントになっている。

コンディションさえよければ7月のハイシーズンにシーバスが遡上してくる場所なのだが、7月21日の取材時は最も渇水がひどく、とても期待できそうにない状況だった。ここは諦め、仕方なく下流側へ移動することに。

一応タックルを用意しようと思ったが、渇水状態でさすがにちょっと厳しい状況
奥には魚道もあるが、シーバスの遡上する限界と思われる堰堤。水量がある時はこの堰下にシーバスが着く
国道346号線の緑の橋のちょっと上流。堰の横にはスペースもあるのでちょこっと竿を出すのも容易
過去にはこの足場から川鱸をキャッチしている
川鱸調査隊復刻?

鱸止めの堰から川沿いに降っていくが、渇水がひどく、水門周りなどポイントになるはずの場所も川岸が露わになって釣りにならない状況。合流点近くまで降り、一級ポイントの橋脚跡に行ってみることに。

 
 
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