document.write(''); [釣行記]夏のフラッシング鯛ラバ!ゲストも豊富な夏~秋マダイの釣り方 | 釣り河北
釣行記
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夏のフラッシング鯛ラバ!ゲストも豊富な夏~秋マダイの釣り方

縮 彰 2017年8月16日配信   【山形】

フラッシュJを使ったフラッシング鯛ラバが夏のルアーマダイで絶大な威力を発揮している。今季はフラッシュJシリーズにグロー系の「ルミノーバ」が続々登場。ピーカン晴れならフラッシュJのフラッシング、ローライト時にはルミノーバグローと使い分けて高い実績を上げている。山形庄内沖より縮彰さんがリポート。

庄内温海沖周辺は真夏の海。トリヤマがみられることも
 
 
 

マダイがボトム付近に沈み比較的狙いやすい季節

山形・庄内沖のマダイは乗っ込み前の春のお祭りシーズンが過ぎると狙う人がほとんどいなくなるが、6月下旬頃からは庄内近海の浅海エリアで良型のマダイを狙うことができる。

例年だと夏場は暑さとの戦いになるが、今季は涼しい日が多く早くも秋の雰囲気!? マダイのほかにチダイ、レンコダイ、アマダイ、ヒラメに青物などなど、多種を狙って五目の釣りを楽しめる。

夏から秋の庄内沖はイワシやシラスなどのベイトが沸けば中層のリトリーブの釣りが有効になるのだが、基本的にはボトム主体の釣り。そのため釣り方は比較的にシンプルで釣りやすく、豊富なゲストにも期待しながら、鯛ラバをマスターできる好機になる。

梅雨時の6月18日、粟島沖での釣果。まだシーズン的にはキビしい中、ローライト時にグロー(ルミノーバ)で本命キャッチ
6月28日、庄内沖にて。この日は良型もヒットし、夏場へ向けて釣況が上向いてきた
 
 
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