document.write(''); [釣行記]仙台~県南サーフのフラットフィッシュ 釣り場に合わせたルアー選択 | 釣り河北
釣行記
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仙台~県南サーフのフラットフィッシュ 釣り場に合わせたルアー選択

編集部 2017年8月22日配信   【宮城】

8月に入っても梅雨がずっと続いているような気象条件となった今年の宮城県南部。フラットフィッシュはコンスタントに釣れ続けているものの、コンディションに左右されやや不安定な釣況。

近年のフラットフィッシュゲームはソフトルアーの様々なリグやメタルジグを駆使したテクニックが発達。ここではオーシャンルーラーフィールドスタッフの鈴木貴博さんが、所属する「釣無魚」メンバーの佐々木さん、三塚さんと3人で釣行。高実績な宮城県南エリアの河口、サーフそれぞれの釣り方を紹介していく。

安全なスペースに車を駐車し、阿武隈川河口のポイントへ(違法な駐車や迷惑駐車は厳禁)。土手を超えて歩くこと5分で釣り場に到着。現場までのアクセスはGOOD
 
 
 

釣り場は宮城県南サーフ!実績抜群の阿武隈川河口は激濁り・・

最初にやってきたのは、鳥の海からも近い阿武隈川河口。河口の濁りは予想していたよりはマシだったものの、依然、流されてくるゴミが多い状況。水温が急激に下がり、岸際から魚が離れてしまっている可能性が高かったが、とりあえず釣りを始めてみることに。

釣無魚メンバー3人で実釣開始
水色はささ濁り。連日の降雨で心配された濁りは比較的少ない状況。しかしながら低水温で魚の活性低下が心配された
 
 
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