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松島湾のアマモ場で地引き網調査「2017親子で学ぶ松島湾の海辺in桂島」

編集部 2017年8月30日配信   【宮城】

2017年8月23日、松島湾アマモ場再生会議が主催する「親子で学ぶ松島湾の海辺in桂島」が塩釜市桂島白崎浜で開催された。このイベントでは夏休みのファミリーらが桂島の白崎浜で地引き網調査を行い、アマモ場の生き物観察を通してモ場再生と海洋環境について学んだ。

アマモ場は砂浜海岸の潮間帯(干潮時に干出)などにみられる海草。波や外敵から生き物を保護する役割があり、魚類を含む、様々な生物の生育場所にもなっている。

松島湾では震災の津波によりこのアマモ場が流出したところが多く、アマモ場再生会議では海草、海藻の環境復興を継続的に行っている。今回は松島湾でも比較的アマモが多く残存している白崎浜でアマモ場の生物調査を行い、モ場の役割や重要性を学ぶことを目的として、自然教室を開催した。

海岸までは塩釜のくろしおマリーナから船で移動した
 
 
 

アマモ場のある桂島の砂浜まで楽しいクルージング!

くろしおマリーナのクラブハウスで松島湾アマモ場再生会議の桑原茂会長と、アマモ再生のスペシャリストである木村尚さんから今回のイベントの楽しみ方などを説明
遊漁船などに分かれて海岸へ!
桂島の白崎浜に到着
海岸と並行に、帯状に育ったアマモ。この中でエビや魚、貝類など様々な生物が育つ
 
 
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