document.write(''); [釣行記]奥松島・宮戸島周辺の堤防釣り場・防波堤ガイド[里浜、月浜、大浜、室浜] | 釣り河北
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奥松島・宮戸島周辺の堤防釣り場・防波堤ガイド[里浜、月浜、大浜、室浜]

編集部 更新日 2017年9月 4日   【宮城】

仙台と石巻の中間に位置し、釣り人に人気の奥松島エリアの漁港、堤防を紹介します!

2011年の震災後、復興工事が進んで月浜は海水浴場もオープン。被災地巡りの観光客は減少傾向ながら、嵯峨渓の遊覧船など立ち寄れる観光スポットも出来てレジャーがてら釣りを楽しめるようになった。

夏から秋はサビキ釣りの小魚や、青物の回遊にも期待。島内の砂浜は海水浴シーズンを過ぎればフラットフィッシュの実績も!

 
 
 

里浜漁港と奥松島縄文村

宮戸島に入り、すぐ右手にみえてくるのが奥松島縄文村。そのすぐ裏手にあるのが、里浜漁港。船溜まりと小堤防の小さな漁港で水深が浅く、釣れてくるのはハゼやタナゴなど小物中心。岸壁の一部が車両立ち入り禁止になっているので、漁業関係者の迷惑にならぬよう注意が必要。

奥松島縄文村は周囲一帯がさとはま縄文の里史跡公園になっていて、縄文時代の里浜貝塚の跡などをみることができる。歴史資料館には貝塚についての展示や企画展なども行われていて釣りのついでに寄ってみるといいかも(水曜定休)

里浜漁港の岸壁
真ん中から先は車両立ち入り禁止。漁船の船溜まりなので、漁師さんの迷惑にならないような配慮が必要
漁船の無いスペースのチョイ投げ、探り釣りでハゼや小型のタナゴなどを狙える
里浜漁港と隣接する奥松島縄文村
付近は公園化され、里浜貝塚をはじめとした縄文時代の生活を知ることができる
歴史資料館は大人400円、高校生300円、小中学生150円(水曜定休)
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身近な釣り場・里浜漁港

 
 
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