document.write(''); [釣行記]ライトゲームタックルで楽しめる!お手軽青物ショアジギング[サバ、カンパチ] | 釣り河北
釣行記
東北の有名アングラーらによる釣行リポート!最新の釣況情報、テクニックをカバー!!

ライトゲームタックルで楽しめる!お手軽青物ショアジギング[サバ、カンパチ]

編集部 2017年9月 8日配信   【宮城】

宮城県沿岸はサバやカンパチといった回遊魚狙いのショアジギングが好季。女川湾周辺は好釣り場が多く、ライトタックルでも十分手軽に楽しむことができる。アジング、メバリング用のライトタックルを使用すれば、中型のサバやショゴでも疾走感はかなりのものだ。

[関連]

[魚種別攻略]ショア青物基本

 
 
 

宮城県北部の漁港はショア青物が好シーズン!

2017年の夏の終わり、久々の晴れ間となった8月31日、宮城県女川周辺漁港でショア青物を狙った。アングラーは鈴木貴博さん。

この日は風も弱く絶好の釣り日和だったが、午後からは雨が降るとの予報のため、朝マヅメに勝負をかけた。うっすらと明るくなってきた午前5時より釣り開始。事前情報をもとに評判の良い女川湾の北側エリアの漁港に行くと小型のサバの群れが回遊し、12~20cmが釣れ出した。型は小さめながら30分で10匹超と、幸先いいスタート!

青物は女川湾周辺を回遊。外海に面し、潮通しの良い防波堤なら期待大
辺りがうっすらと白めいてきた早朝5時。桐ケ崎漁港でサバゲー開始
サバの釣況は回収次第。朝マヅメで高活性時を狙う
魚影はマズマズ。12㎝~20㎝がコンスタントにヒット
近くで釣っていた投げサビキの釣り人も鈴なり状態
 
 
PR