document.write(''); [釣行記]晩秋のオチアユパターン[リバーシーバス] | 釣り河北
釣行記
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晩秋のオチアユパターン[リバーシーバス]

村岡 博之 2017年9月15日配信   【連載 :村岡博之のオライノLure論】

今回はそろそろ期待?落ち鮎パターンについて。最大25cm超になる落ち鮎に合わせ、大型のルアーを使用することがキモになります。

村岡博之さんの過去の連載記事はこちら

 
 
 

落ち鮎パターン!タイミング次第で良型バクバクに期待

東北のリバーシーバスもいよいよ終盤戦です。これからは大型のシーバスも越冬のために口を使いやすくなり、大型のベイトを好むようになります。晩秋のリバーシーバスのベイトの一つに「オチアユ」があります。オチアユとは文字通り落ちてくる鮎で、一年魚であるアユは晩秋となると産卵のため河口を目指します。これがシーバスにとって越冬のための絶好の栄養源となっているのです。

規模にかかわらずアユとシーバスの生息する河川にはこのパターンが成立するのですが、アユの遡上数、シーズン中の降水量や水温、秋の台風などに大きく影響され、パターンが成立しないシーズンもあります。しかし、このパターンにハマると、良型の数釣りが可能になります。

私のホームとしている追波川ではここ数年パターンにハマることはありませんが、ハマった年は、1時間ほどで90~80センチが6本などということもあり、笑いが止まらなくなるほどです。

シーズン初期でもパターンにハマることも(秋田雄物川の釣果)
 
 
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