document.write(''); [釣行記]秋の行楽シーズン!桧原湖スモールマウスバス・オカッパリ編 | 釣り河北
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秋の行楽シーズン!桧原湖スモールマウスバス・オカッパリ編

編集部 2017年9月27日配信   【福島】

バレーヒルの岩本有貴さんと千葉正博さんが桧原湖のスモールマウスバスを陸っぱりから攻略!秋の裏磐梯は食に温泉に、観光にも最高の季節。風光明媚な桧原湖に癒されながら、スモールのフィネスゲームも楽しんでしまおう!

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高水温期は水温の安定した流れ込みなどが有望!

ワカサギが重要なベイトで、回遊性の強い桧原湖のスモールマウスバス。岸から狙えるポイントはシャローが多く、夏から初秋にかけての高水温期はパターンが限られるが、そんな中でも有力なのが冷たい水が流れ込むインレットやリザーバー絡みのポイントだ。

この日もピーカンの夏日。気温がぐんぐん上昇する中、千葉さんいち推しのレイクランドヒバラ周辺のリザーバーから釣りを始めることに。

レイクランドヒバラ周辺
県道2号線からレクランドヒバラへ向かう途中のリザーバー(堰の溜まり)。上流河川から冷たい水が入ってくるため、夏から初秋のバスにとっては快適なポイント
橋上からポイントをチェック。ブッシュやオーバーハングがあり雰囲気バッチリ。水色が澄み魚影もチラホラ確認したところで、いざ実釣!!
ポイントが狭いため最初に岩本さんから。ダウンショットリグでオーバーハング周辺へキャストし、小刻みなシェイクでバスの反応を伺う。すると小型ではあるがスモール数匹が果敢にアタックしてきた。竿抜けポイントなのか、はたまた高活性なのか反応は良好
3投目で30cm級のスモールがヒット。幸先いいスタートとなった
千葉正博さんに選手交代。同じくダウンショットでオーバーハング周辺を狙う。ミニミニサイズのラージがすぐさまヒット。その後もコンスタントに釣れ続けた
 
 
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