document.write(''); [釣行記]秋の行楽シーズン!桧原湖スモールマウスバス・オカッパリ編 ページ2 | 釣りTiki東北
釣行記
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秋の行楽シーズン!桧原湖スモールマウスバス・オカッパリ編

編集部 2017年9月27日配信   【福島】

レイクドヒバラキャンプ場、コテージ周辺

小さなリザーバーでミニバスと戯れた後、今度は先ほどのポイントより少し奥のレイクドヒバラへ場所移動した。ここのエリアは、キャンプサイトの他、各種コテージや浴場、炊事場も完備。利用客のみ立ち入ることができるポイントだが、シャローエリアや桟橋など良型バスの実績は多い。

キャンプサイト、コテージなどが並ぶレイクランドヒバラ
キャンプ場のワンド、シャローエリア。ミニバスのバイトが少しあったが、食い浅く乗らず。場所を桟橋へ移動
ここは桟橋がストラクチャーになり、バスの好ポイントを形成。水深もそこそこあり、ランカーサイズが潜んでいることも。また桟橋に立つことで沖目のポイントも効率的に狙える。桟橋で釣る場合は、すぐに先端までは行かず根元から。足元や桟橋に着いているバスを探り、最後に沖のバスを狙うと効果的だ
デカバスを狙うも、ミニバスの猛攻。ギルも混じった
日が照り付ける日中、バスはディープエリアに落ちていることが多い。そんな状況ではダウンショットやキャロライナリグでボトムをコツコツ探るのがオススメ
ミニバスをキャッチしようと泳がせていたところ、桟橋下からここの主と思われるナイスサイズがゆらりと登場。小バスを捕食しようと追い回してきた
この日、存在感バッチリで大活躍した「DEVIL SHAKER(デヴィルシェイカー)」(バレーヒル)。タフった魚に思わず口を使わせるアピール力がある。スモラバのトレーラーや、ダウンショット、ライトキャロなどにも幅広く対応。岩本さんは、要所要所でキャロライナリグとダウンショットリグを使い分けていた
小型ベイトにぴったりサイズな「ドラゴンフライカーリー」(バレーヒル)」。エビ、ゴリ(小ハゼ)を再現。細くしたテール全体で独特の波動を出してアピール!
※2018年春発売予定
「ドラゴンフライカーリー」はあえてテール上部をカットして、イモチューンとしても活用できる。イモチューン活用法その1=ダウンショットリグでマスバリにちょん掛け!シェイキングで
イモチューン活用法その2=キャロライナリグでオフセットフックにセットして!これでボトムをコツコツと叩きながらズル引きすればOK
岩本プロと千葉さんが使用したロッドは2017年7月にバレーヒルから発売になったばかりの「ブラックスケールSX」の追加モデル、「ブラックスケールSX BSXS-62XULFS」と「ブラックスケールSX BSXS-65ULFS」。
■BSXS-62XULFS
シリーズで一番繊細なモデルで、軽量なダウンショットリグを扱うのに適したロッド。シビアな状況にも繊細なアクションでバイトを誘発させることができる。ただ繊細なだけでなく、ファーストテーパーで使用感抜群
■BSXS-65ULFS
カーリー系や、イモチューン、キャロ系等の喰わせの釣り全般に適する。レギュラーファーストテーパーで、バスに違和感を与えず喰わせることができる長めのソリッドティップが様々な状況にマッチ
お昼は千葉さんの定宿「ゴールドハウス目黒」に戻り昼食タイム。千葉さんオススメの裏メニュー?冷やし天ぷらそばと会津名物のソースカツ丼を食べ充電完了!!後半戦へGo

午後は会津米沢街道方面「桧原歴史館」周辺エリアから開始

おいしくエネルギーを充填した後は昨年の岩本さんの武者修行でも回った西岸方面へ。まずは桧原歴史館下のオープンなエリアへ。

歴史館と山塩ラーメンで人気のお店が隣接
「ラーメン屋下」とも呼ばれる陸っぱり一級ポイント。足場が良く、護岸が左右に広がっているので遠投して広く探るのがベター
桟橋直下や周辺のストラクチャー狙いでも実績あり
ここは広い駐車スペースが整っていてアクセス良好
 
 
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