document.write(''); [釣行記]東北根魚シーズンイン!釜石ロックフィッシュ2017レポート | 釣り河北
釣行記
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東北根魚シーズンイン!釜石ロックフィッシュ2017レポート

編集部 2017年10月 3日配信   【岩手】

東北のロックフィッシュシーズン到来を告げる「第5回 釣り河北陸っぱりロックin釜石」を2017年9月24日(日)に開催した。2013年より毎年、10月の半ばに行ってきた大会だが、例年より3週早い日程。

ロックフィッシュの本格的なシーズンにはまだちょっと早く、釣果が心配されたが、上位は1kg級のアイナメをしっかりとキャッチ。開始時間を早めに設定したことで、朝マヅメにクロソイを釣り上げたアングラーも多く、計39人が25cm以上のソイ、アイナメを検量に持ち込んだ。

 
 
 

釜石周辺の漁港、堤防のみ アイナメ、ソイ1尾の重量で競った

大会は25cm以上のアイナメ、ソイ1尾の重量を競う形式。昨年までは3尾のリミットメイク制で実施してきたが、今回は本格的シーズンには少し早かったことと、トーナメンター以外も参加しやすくする目的に加え、これからシーズンを迎える根魚の資源への影響を考慮して1尾検量を導入した。

午前3時から受け付け予定のところ、集合が早く、前倒して進行。参加者の皆さんの協力により駐車整列、受け付け、開会式とスムーズに進み、スタート時もほぼトラブルなく釣りに移行することができた。

受け付け時間の午前3時前に大多数の参加者が集結
地元を代表して東谷輝一さんからルール、注意点など説明の後、スタート
参加賞として、フィッシュアロー社より「フラッシュJフラット3.5SW」が全員に手渡された。アルミを内蔵し、フラッシング効果で誘うフラッシュJシリーズの新型で、カニ型ボディが生むヒラヒラとしたフォールが特長
ベイトブレス社からは新型ワームの詰め合わせが全員に配られた。尾鰭型テールが生むナチュラルな泳ぎと、リングの波動でアピールする「フィッシュテールリンガー3.5"」と、リトリーブ時に水中でテイル同士が干渉しにくく、ステイ時にはテールが浮いてアピールする「SL-Remix 4」それぞれ2個入り!
 
 
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