document.write(''); [釣行記]北三陸ロックフィッシュガイド2017初秋版 | 釣り河北
釣行記
東北の有名アングラーらによる釣行リポート!最新の釣況情報、テクニックをカバー!!

北三陸ロックフィッシュガイド2017初秋版

大沢 和輝 2017年10月 4日配信   【岩手】

三陸のロックフィッシュがいよいよ盛期。昨年に続き2回目となる、「陸っぱりロックフィッシュin野田村 2017」の開催日(10月15日)も迫ってきました。こちらでは、現地在住のロックフィッシュアングラー大沢和輝さんに岩手県北の現在の状況と釣り場について紹介していただきました!

今回のレポーター大沢和輝さん。北三陸のアイナメもいよいよスポーニングシーズンを迎える
[関連]

ハンター塩津解説 磯ロックのシーズナルパターン

 
 
 

時化気味のコンディションの中 黒崎漁港周辺磯からプラスタート

2017年10月15日にワタクシ大沢の地元で開催されます「陸っぱりロックフィッシュin野田村2017」。今回はそんな野田村での大会プラクティスをピュアフィッシングジャパンテスターであり、アイナメのスペシャリスト宮古市在住の佐々木健太郎氏と取材してきた様子を書いていきたいと思います。

取材を行ったのは9月下旬、台風後からずっと続いていた濁りとウネリが収まる前に再び波が高くなってしまった状況。最初に選んだエリアは、大会競技エリアの最南の黒崎漁港南側の、遊歩道から狙えるお手軽な磯場からスタートしました。

この磯場は手前側に無数の根が点在し、波を避けてくれる事と、シャロー、ミドル、ディープと色々なシチュエーションもある事から、魚のポジションを把握するのにもってこいの場所。更に時期的にはまだ早いのですが、アイナメのネスト、そしてアフターの個体が着く、アイナメが生息するには申し分ないシチュエーションのポイントです。

また、この日は南側からの波が高かった事もあり、安全面を考慮。外海に面した場所は危険を伴う為、岩により波をプロテクトできるワンド奥や岩裏など、無理をせずに攻める事にしました。

しかし、もともと外海に面した場所が多く、普段ならコレぐらいの波はものともしない北三陸のアイナメもこの日は様子が違い、ストラクチャーにタイトに着き食い渋っている様子。

最奥のワンドで多数のバイトは得るも、なかなかフックアップせず二人ともかなり苦戦。結局、釣果を上げることが出来ず、見切りをつけ移動。

 
 
PR