document.write(''); [釣行記]秋の投げカレイ乗っ込みシーズンイン![石巻周辺漁港] | 釣り河北
釣行記
東北の有名アングラーらによる釣行リポート!最新の釣況情報、テクニックをカバー!!

秋の投げカレイ乗っ込みシーズンイン![石巻周辺漁港]

東海林 誠 2017年10月11日配信   【宮城】

秋から冬の季節は産卵を前にしたマコガレイ、イシガレイが乗っこんでくる好機。大物獲りのエキスパート、東海林誠さんが石巻周辺漁港に釣行した時の模様をリポート!

 
 
 

東北の投げ鰈いよいよ好シーズン

10月になり、いよいよマコガレイやイシガレイの良型が投げ釣りで狙えるシーズンになりました。

10月5日の夜から6日にかけて、十六夜(いざよい)の月明りの中、釣り場のかさ上げ工事の状況確認&釣り大会(10月22日に行われるクラブのカレイ釣り大会)の下見を兼ね、半夜&午前中、石巻にカレイ狙いに行ってきました!

7月に仕留めた90cmのマダイ以降、小学校のイベントや家族サービス以外の週末は、日本海へキス釣りに通っていたので、久々のカレイ釣りになります!

[関連]

山形投げマダイ90cm

満月の夜釣りからスタート
[関連]

月齢&潮汐カレンダー



満月の快晴の晩は、夜釣りで良型のマコガレイが連発することも珍しくありません。夜灯も無く、水深がさほど深くない釣り場でも、海底まで明かりが届くので期待できます。

さて、狙いのポイントへ到着すると、大規模なかさ上げ工事中...。平日という事もあり、釣りは無理と判断...(>_<)。何カ所か回ってみて、車横付けで竿が出せそうなポイントで、午前0時半くらいに釣り開始!

竿2本でまずは様子見。根周りやカケアガリを狙い、投入から3分くらいで良いアタリがあるも、60cmくらいのアナゴ...。

ウネリと濁りのせいか、その後も3~5分くらいでアタリがあり、同サイズのアナゴ連発...。アタリ→即合わせだと仕掛け絡みは一切ありませんが、同時にアタリがあったり、放置する時間が長くなると仕掛けはぐちゃぐちゃ...(>_<)。また、5分以上アタリが無いと、決まってエサ盗り(フグ&カニ)に完食される悪循環...。

アナゴが釣れてはリリース...を繰り返していると、ようやく30cmくらいのマコガレイ。

仕掛けをぐちゃぐちゃにする厄介なマアナゴ
ようやく釣れたマコガレイ

途中、ドラグが長時間悲鳴を上げる強烈なアタリが発生!大型のアイナメ?とも思いましたが、首振りが全く無く、かなりの引きで沖に向かって泳いでいこうとします!ハリス4号なので慎重にやり取りすると、ようやく正体が!まさかのアカエイ...(苦笑)

その後、30cmくらいのマコガレイが数匹釣れたところで、午前2時半に仮眠のため一旦納竿。

アカエイ
夜に釣れたマコガレイは30cmクラスが中心だった

早朝5時半より再開すると、根周りから30~42cmのアイナメ連発!ただ、5分以上放置するとまたもエサ盗りに完食...。まだまだ水温が高い状態なので、エサ盗りの活性はかなり高いようでした。

結局、狙いの50cm超のカレイは釣れませんでしたが、30~35cmくらいのマコガレイ数匹と、微妙なサイズのイシガレイが数枚釣れたところで、仕事のため午前10時に納竿。

これから当分、カレイシーズンが続きますので、ぜひ大物を狙って出かけてみて下さい!

アイナメものっこみシーズンで良型が混じる
[関連]

女川周辺漁港の59cmイシガレイ

 
 
PR