document.write(''); [釣行記]秋の青物シーズン 宮城県牡鹿半島~雄勝周辺ラン&ガン! | 釣り河北
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秋の青物シーズン 宮城県牡鹿半島~雄勝周辺ラン&ガン!

編集部 2017年10月17日配信   【宮城】

例年より少し早く、8月のお盆前から釣れ始めた女川、牡鹿半島周辺の青物類。今季は良型のサバに小型のカンパチもよく釣れている。9月の台風で時化た後、ちょっと釣況が不安定になっているが、村岡博之さんと牡鹿半島~雄勝(追波川河口)までのエリアを巡ってみた。

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40cm台のカンパチが釣れていた 牡鹿半島・月浦からスタート

「明日の取材、どこに行こうか?青物だったら名振かな?今シーズンはあそこでヒラマサとイナダを釣ってるんだよなぁ。もしかしたらヒラメも出るかもしれないし」

取材前夜、石巻で行われたジャクソン社の営業営業会議(飲み会)の最中、村岡さんと鈴木貴博さんはどこの釣り場に行くか相談していた。台風の影響で2~3週情報が途絶えていたのも、判断を難しくした。

「なんか牡鹿半島の月浦漁港で42~43cmのカンパチが釣れていたみたいっすよ?どこの漁港も釣れてたみたいですが、月浦がいちばんサイズがよかったそうです」と鈴木さん。
「そうか、それなら月浦にいってみるか?タカ、明日は手伝いたのむな」
「ええっ!」

今回は村岡さんの右腕的存在?鈴木貴博さん(タカさん)がサポート参加。月浦漁港の工事中の箇所を避けて駐車し、少し歩いて奥の堤防へ

「カンパチは根かなにかのストラクチャーに着いていて、そこから飛び出してくるそうです」とタカさん。

素晴らしい秋晴れのコンディション。魚の気配が全くないのがちょっと気がかりだったが、釣りをしてみることに。

メバルの実績もあるポイントで、良質な藻が点在。根掛かりに気を付けながら根の周りを探っていった
現在はかさ上げが完了しているが、ここは足下に古い堤防の基礎が入っていて、魚が着きやすい

環境的にはいいポイントなのだが、静かすぎる状況。小イワシくらいの小魚の群れが跳ねているようだったが、海面が沸くことはなく朝マヅメの時間は終了。。移動することに。

 
 
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