document.write(''); [釣行記]志津川湾の船カレイ デカマコ狙う秋の掛かり釣り | 釣り河北
釣行記
東北の有名アングラーらによる釣行リポート!最新の釣況情報、テクニックをカバー!!

志津川湾の船カレイ デカマコ狙う秋の掛かり釣り

2017年10月18日配信   【宮城】

三陸の秋のカレイ釣りといったら、湾内でのんびり楽しめる掛かり釣りが最高。牡蠣が出荷シーズンを迎えるとともに今季も好調にシーズンイン。これからしばらくの間はでかマコガレイを狙える好季が続く。天鰈会メンバーが志津川湾に釣行した時の模様を伊藤育男さんがリポート。

この日は天鰈会メンバーの釣行会。南三陸町志津川湾で掛かり釣りを楽しんだ。養殖牡蠣の出荷シーズンに入り、養殖棚周りにカレイが集まる。遊漁船はあやなみ丸
 
 
 

今季は夏場からずっと好調維持!型がよくなるのはこれから

三陸の船釣りの2大ターゲットといえるカレイとヒラメ。ヒラメはまだ釣れ続いているが、秋から冬はカレイがメインターゲット。養殖カキの出荷シーズンになると、カキの養殖棚周りに良型のカレイが集まり、棚のロープやブイに船を着けて狙う掛かり釣りが盛期になる。

例年、夏場は水温が高く、エサ盗りが増えてカレイ釣りは調子を落とすのだが、今夏は水温がそれほど上がらなかったためか、夏場もコンスタントにカレイが釣れ続いた。ただ、夏場は中型くらいが中心で、ここにきて40cm前後の良型がたまる場所が出来てきたところ。これからはさらに型がよくなり、50UPや産卵前の子持ちのカレイに期待が高まる。

高校生アングラーも良型をキャッチ!育男さんも10代の頃からこの海で鍛えた
ハイシーズンになり湾内の棚周りはカレイ船で賑わう
養殖棚に着いたエサ(貝類、虫エサ、小エビなど)に良型のカレイが集まる季節はこれから
 
 
PR