document.write(''); [釣行記]志津川湾の船カレイ デカマコ狙う秋の掛かり釣り ページ2 | 釣り河北
釣行記
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志津川湾の船カレイ デカマコ狙う秋の掛かり釣り

2017年10月18日配信   【宮城】

三陸のマコガレイは11月がピーク!浅場では2本竿も楽しい

10月中旬現在、水深20m前後で釣れている。20mでも十分浅場だが、カキ棚の周りにカレイが集まると水深10mといった超浅場にも良型が寄るようになる。

浅場で出来るカレイの掛かり釣りは軽いオモリ、細めのPEラインを使って、釣り場の海底の様子を手に取るように感じながら楽しめる。がまかつの「鰈幻粋」のような超高感度ロッドを使っていればなおさらだ。

育男さんは掛かり釣りでは2本竿で楽しむことがほとんど。慣れれば誘いをかける時の両手のバランスがよく、片方を上げている時はもう1本の竿は置き竿にしておけるので効率も良い。ただしある程度、手返しに自身がないと混乱して釣りどころではなくなってしまう。11月19日に志津川湾で開催される育男の仕掛け杯決勝大会に進出した人も2本竿を練習している人が多いそうだ。

がま船 鰈幻粋」(がまかつ)
育男さんは掛かり釣りでは、シャキっとした感度がありながら浅場でも使いやすいM-165を2本竿で使用。人によって長さを変えて棚をかわしたり、リールのハンドルの方向を左右で変えて使い分けたり、2本竿の作法も様々だ
がまかつ がま船 鰈幻粋 M1.65
がまかつ
湾内の掛かり釣りにちょうど良い長さと柔らかさ
スーパーブレイド5 8本組」(サンライン)
ミクロピッチ製法で組み上げた8本組PEライン。高性能で細糸を使う釣りでも安心感がありながら、コストパフォーマンスに優れ、日常の釣りで使いやすい。掛かり釣りでは1.5号か1号を使用
育男さんがプロデュースする「育男の仕掛け」。2017年は直感スパイラル天秤を用いた「極感度」が新登場した。浅場の掛かり釣りなどでおすすめは、両テンビンのIK-03。イエローカラーとフワッとしたナチュラルアピールでカレイを寄せてポイントを作ることができる。下バリにしか食わない時などは、宙誘針で誘って下バリで食わせるIK-04を!
湾内の浅場だから、カレイのアタリや引きもダイレクト!

もともと志津川湾に鍛えられ「カレイ釣りの中で掛かり釣りが一番好き」と言う育男さん。のんびりとしていながらテクニカル、そして釣れる魚は大きく、引き味も最高と魅力が一杯だ。

今秋は海が荒れる日も多くなっているが、気仙沼、南三陸、女川、牡鹿と宮城沿岸一帯が好季に入った。南三陸の船カレイのピークは11月頃。その後もカレイは釣れ続き、年末年始のナメタガレイ需要に対応しながら冬のシーズンへと続いてゆく。

スカリーライト」(フジワラ)
反射シート付きでアピール大なカラーオモリ。育男の仕掛けのスーパーイエローと同調する「蛍光イエロー」が育男さんのおすすめ
スカリーライト 25号 蛍光イエロー
フジワラ
カレイ釣りで実績大なイエローカラーのオモリ
産卵を前にした子持ちのデカマコを狙えるのは今!


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※画像提供、解説/伊藤育男、天鰈会
※取材協力/あやなみ丸(志津川)TEL:090-6627-5109
 
 
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