document.write(''); [釣行記]北三陸陸っぱりロックフィッシュ 塩津紀彦さん&児島玲子さん釣行編 | 釣り河北
釣行記
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北三陸陸っぱりロックフィッシュ 塩津紀彦さん&児島玲子さん釣行編

編集部 2017年10月25日配信   【岩手】

岩手県北三陸、野田村を本部に久慈市~普代村エリアで開催した「陸っぱりロックフィッシュin野田村2017」。プロアングラー児島玲子さんと塩津紀彦さんがゲスト参加。お二人が競技時間の間、近場の漁港、ゴロタ場でロックフィッシュを狙った時の様子をお届けします!

 
 
 

エントリーしやすい防波堤、ゴロタ浜をハンター塩津がガイド!

2013年、あまちゃんの舞台になり社会現象にもなった岩手県の北三陸地方。2017年10月15日(日)、野田村を本部に久慈市から普代村にかけての北三陸を舞台に「陸っぱりロックフィッシュin野田村2017」を開催した。

ゲストアングラーの児島玲子さんと塩津紀彦さんは大会中、近場のポイントで根魚を狙うことに。児島さんは北三陸沖のボートロックは楽しんだことはあるが、陸っぱりからは初めて。表彰式までに戻れて、アクセスがあまりキツくない場所という制約の中、塩津さんが児島さんをガイドした。

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児島玲子さん野田村ボートロック

堀内漁港周辺
まついそ公園の駐車場周辺からスタート

「プラクティスに入った参加者の何人かから情報を集めたところ、今は北の小袖海岸の方にイワシのベイトが入って釣れているようです。みなさんそっちを狙いに行っていると思うので、僕たちはそこまでデカいのは望めないけど、ちょっと前にそこそこ釣れていたという堀内(ほりない)の方に行ってみましょうか?」

堀内駅はあまちゃんでは「袖が浜駅」だった所。北三陸の漁港は磯のワンドに作られたところが多く、堀内漁港も例に違わずスポーニングのアイナメが入ってくるような形状。魚がシャローに入る時季にはわずかに早めだったが、もしかしたら良型が入っているかもという淡い期待を持って釣りをしてみることにした。

漁港と隣接するゴロタ浜の釣り場。まずは先行していた参加者から情報収集
と、目の前でアイナメをキャッチ。アングラーは9月24日に行った「第5回釣り河北陸っぱりロックin釜石」で2位に入った倉又一平さん。期待が高まる!

「陸っぱりのロックフィッシュは久しぶりです。関東周辺の陸からだと小さいカサゴやソイが普通なので、そんなに大きくなくてもいいので、アイナメが釣れれば嬉しいですね」と児島さん。

これからスポーニングの盛期になると、産卵に参加する魚がゴロタや湾内の浅場に接岸してくるが、大会を行った10月中旬時点では夏から続くベイトフィッシュのパターンの方が有力だった。ゴロタ浜周辺にはカタクチイワシなどのベイトの群れが入り、これらのベイトを追って接岸した大型根魚が釣れることがある。

児島さんはゴロタの比較的足場の良いところから狙った
入りやすいポイントということもあり、入れ替わりでアングラーが入ってくる。「確実に魚は入るポイントなんですが、プラに入った人も多いみたいだし、魚が抜かれちゃってるかも・・」と塩津さん
塩津さんも遅れてスタート
ここなどは、スポーニングの季節ならば沖の根から段階的に接岸する絶好のポイントなのだが・・
アタリがあってもこのくらいのサイズで良型はヒットせず
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