document.write(''); [釣行記]松川浦大橋開通!秋鮭も狙える松川浦水路[松川浦新漁港] | 釣り河北
釣行記
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松川浦大橋開通!秋鮭も狙える松川浦水路[松川浦新漁港]

編集部 2017年11月 1日配信   【福島】

2017年4月に松川浦大橋が開通。松川浦新漁港の東側(南相馬側)に車で渡ることができるようになった。松川浦大橋の下は松川浦の入り口で、潮の干満にともなって水が出入りする。潮によっては激流になることもあるが、アイナメ、ソイ、カレイにスズキなども狙える高実績ポイント。2017年10月の取材時にはサケ釣りでも賑わっていた。

 
 
 

投げ釣りや根魚ルアーも楽しめる松川浦水路

松川浦入り口の水路は潮の動きが激しく、多くの魚種が集まる好ポイント。投げ釣りやルアーで根魚やカレイなどを狙え、秋の季節には産卵のために帰ってきたサケ(シロザケ)を釣る人で賑わう。

サケは漁業権対象種のため通常は釣ることはできないが、「松川浦新漁港と相馬港周辺は禁漁区の外になるためサケを釣ることができます。例年、10月に入るくらいから釣れ始め、10月15~20日頃がピークになりますよ」とは松川浦近くの釣具店「つりエサ豊漁」店長。

松川浦大橋の東側エリア


釣り人が並ぶ松川浦大橋東側(南相馬側)の岸壁。柵があるので親子連れでも安心
松川浦大橋から松川浦を望む
松川浦大橋東側の公園付近
 
 
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