document.write(''); [釣行記]松島湾内のハゼ釣り場ガイド~陸前富山~名籠~銭神~手樽~古浦~ | 釣り河北
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松島湾内のハゼ釣り場ガイド~陸前富山~名籠~銭神~手樽~古浦~

編集部 2017年11月 6日配信   【宮城】

松島湾周辺はハゼ釣りを楽しめる季節。漁港や岸壁からハゼを手軽に狙えるのは、落ちハゼとなり深場に移動する12月頃まで。秋の盛期に楽しめる松島湾内のスポットを取材してきた。
※牡蠣の出荷作業が盛期になっています。防潮堤工事、漁港復旧工事が行われているところもあるため、作業中、工事中の場所や立入禁止区域等には入らず、関係者の迷惑にならないスペースに駐車して釣りをするようにしてください。

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陸からのハゼ釣りの基本

 
 
 

陸前富山駅周辺

仙石線の陸前富山駅前にある小堤防周辺の釣り場で、電車からもアクセスが可能。防潮堤の工事が完了し、一帯から竿を出すことができる。

一帯は水深が浅く、ハゼが深場に落ちる前の釣り場。小堤防は漁船が出入りするため、漁業作業時は堤防には立ち入らないようにする。防潮堤の外側に駐車し、防潮堤の石積みからポイントを探れる。

小堤防。周辺に2、3台駐車できるが、漁業者のためのスペースなので釣り人は防潮堤の外のスペースに駐車して歩くようにする
周囲は湾奥で水深は浅い
堤防の石積みから周囲を探る
すぐ横が陸前富山駅。駅から徒歩でも釣行可能

名籠周辺

名籠漁港、八坂神社のある名籠地区。防潮堤が整備され、堤防周りから釣りができる。

名籠漁港はかき剥き作業場になっており、平日、漁業者のいる時は邪魔になるので立ち入りは控える。防潮堤には階段が付いて降りられる箇所が2つあり、それぞれ2人ほどで釣りをできるスペースがある。

周囲は全体に浅いが、沖堤防との間がポイント。シーズン後半には船道寄りの深みが有望か。

防潮堤が整備された名籠地区
防潮堤の桟橋部分に竿を出せるスペースがあり、ハゼ釣りを楽しめる
取材時は中型サイズのハゼが釣れていた
エサのアオイソメは小さく千切ってエサ付け
手前に藻があり、沖の堤防との間にハゼが集まっていた
沖は牡蠣などの養殖施設。船道がちょっと沖を通っている
ハゼと一緒にシャコも釣れていた
「赤じゃないと釣れないわけじゃないけど・・」ハゼ狙いでは赤色の天秤とオモリが定番
名籠漁港は牡蠣剥き作業が盛期。平日など作業時はこちらの岸壁には入らないようにしよう(牡蠣剥き場の前は関係者以外立ち入り禁止)
八坂神社
 
 
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