document.write(''); [釣行記]全国カレイ投げ釣り大会!宮城石巻会場で55cmイシガレイ | 釣り河北
釣行記
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全国カレイ投げ釣り大会!宮城石巻会場で55cmイシガレイ

東海林 誠 2017年11月27日配信   【宮城】

2017年11月19日(日)に行われた、『第107回全日本カレイ投げ釣り選手権大会』の模様を東海林誠さん(仙台広瀬キャスターズ)がリポート!秋の投げカレイ盛期。宮城石巻会場で釣り上げられた55cmのイシガレイが日本一の釣果となった。

山口さん(仙台広瀬キャスターズ所属)は55cmのイシガレイを釣り上げ、全国優勝の栄冠に輝いた
 
 
 

秋~冬の投げ釣りシーズン 2017年全日本カレイ投げ釣り選手権大会を開催

晩秋から初冬へ移行し、初雪の便りも聞こえてくるこの時期、いよいよ今年もこのイベントがやってまいりました!

11月19日(日)、『第107回全日本カレイ投げ釣り選手権大会』が行われました。全日本サーフキャスティング連盟(岩田政文連盟会長)に所属する全国24協会の会員が、その日の決められた時間内に、投げ釣りで釣ったカレイ(※種類は問わず)1枚の大きさを競いました。北海道から九州まで、全国38会場&参加クラブ数181、総参加申込人数1,212名にて開催されました!

今年、東北では唯一、宮城県に『石巻会場』が設定され、東京、兵庫、岡山からの参加者も含め、計46名がエントリー!

釣り場範囲は、奥松島~石巻~牡鹿~女川~雄勝まで!受付&注意事項説明のあと、AM4:30から各自、一斉に狙いのポイントへ車を走らせます!

事故防止の観点から、なるべく単独釣行は避け、各釣り場へは複数名での行動となり、実釣時間は約7~8時間、審査時間(PM2:00~2:30)までに受付場所へ戻り検量となります!

この大会には幾つかのルールがあります!
①大会参加・不参加にかかわらず、会員は前日釣行禁止!また、大会不参加者は、大会当日も釣り禁止!
②受付前に釣り場に入った場合(場所取り行為)は失格!
③審査時間に遅れた場合は、理由の如何にかかわらず失格!
④竿数制限:3本以内!
⑤極度の鮮度不良魚の提出は、失格の対象!
⑥計測したカレイが同サイズの場合は、釣ったカレイの枚数が多い方が上位!
⑦本賞の部(カレイ)は25cm以上、他魚の部(全日本サーフ対象魚)はランク以上で、スーパーランク割り!
※他魚は、各魚種ごとに設定された寸法(ランク/スーパーランク)があり、検量した魚を設定値で割って、そのポイントで順位を決定!例えば、スズキ(S:85cm)の75cmよりも、ソイ(S:45cm)の40cmの方が上位になります!

この大会、上位入賞者には嬉しい副賞があり、本賞の部&他魚の部とも、1~3位までの人には、本人が希望する7~10万円分の釣具が進呈され、上位200名くらいまで、盾や副賞が出ます。また、審査に出す魚が釣れなくても、審査票提出で、抽選でラッキー賞(竿やリール、釣具等)が当たる仕組みになっています!

まだ暗い早朝4時半スタート
 
 
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