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釣行記
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宮城のロックフィッシュ本格化!状況に対応して盛期を楽しむ

遠藤 真樹 2017年11月28日配信   【宮城】

秋冬のロックフィッシュシーズンが最盛期に入っている。良型を狙えるシーズンだが、スポーニング盛期のアイナメは産卵行動や急な水温低下に伴い一時的に低活性になることも。モーリス・ソルトフィールドテスター遠藤真樹さんよりボートロックのリポートです。

宮城のロックフィッシュはスポーニング盛期になり、塩釜、松島湾周辺の島周りでシャローゲームを楽しめる
 
 
 

ロックフィッシュのスポーニング盛期に釣行

秋から冬にかけてのアイナメ、ソイのロックフィッシュが今年も本格的に動き始めました。宮城・塩釜港のルアー船アーネストより実釣をレポートします。

2017年の秋は10月下旬までは、水温が少し高く、うねりが入ると海水が濁り、喰いが渋くなり、なかなか安定した釣果を出すことが難しいシーズンでしたが、11月に入り水温も12℃前後まで下り、だいぶ海中も秋めいてきました。

例年通り、スポーニングを意識したメスと、黄金に輝く婚姻色を纏ったオスがシャローに入っています。水深2~5m位の比較的シャローがこの時期のポイントとなります。

潮通しがよく、岩場があり、ベイトが回遊するポイントが一級ポイントとなり、GPS魚探を駆使し、ピンポイントで攻めていくのが宮城のロックフィッシュのスタイルです。アーネスト・佐藤キャプテンの豊富な経験と、ポイントデータをもとに、その日の状況に最適なポイントへ案内してくれますので、いつも安定の釣果を出すことが出来ています。

シャローを撃っていくダイレクト感が醍醐味。好調時はバンバン釣れまくる季節

ルアーは定番のホッグ系ワームのテキサスリグ。シンカーウェイトは15~18gが中心ですが、近年はダイレクトな操作がしやすいジグヘッドも使われています。ホッグ系ワームのアクションイメージはリフト&フォールが中心です。

ユニオンクロー3.2インチ」(フラッシュユニオン)
大きなハサミとバルキーなボディでアピールするクローワーム。定番のテキサスリグのほか、ジグヘッドなど様々なリグに対応
FLASH UNION(フラッシュユニオン)  ルアー ユニオンクロー 3.2インチ #001 グリーンパンプキンペッパー
FLASH UNION(フラッシュユニオン)
定番の甲殻類系!バルキーなボディと爪でアピール

また、ベイト、捕食対象が小魚の時期で、シャッド系ワームへの反応も良いためシャッド系ワームも多用します。シャッド系ワームのアクションイメージはスイミングとなります。

アバカスシャッド2.8インチ」(フラッシュユニオン)
スローから高速リトリーブまで安定してアクションするシャッドテール。アピールの大きいディープリブボディと相乗効果を発生!
「VARIVAS PEにシュッ!プロ仕様」(モーリス)
ラインの摩擦提言&撥水性表面形成。あらゆるラインに吹きかけるだけで滑りを良くし、ライン耐久性を向上する
モーリス(MORRIS) ラインコーティング剤 バリバス PEニシュッ! プロ仕様 50ml
モーリス(MORRIS)
滑りをよくして飛距離UP&トラブル減少!さらに撥水コーティングがライン劣化を軽減

ホッグ系ワームのリフト&フォールのアクションと、シャッド系のスイミングアクション、その日のポイント、ベイト、ロックフィッシュの反応を探り、より反応、バイトの出るアクションをいち早く探る工夫をしています。

春のロックフィッシュシーズンはホッグ系ワームのリフト&フォールに好反応ですが、秋から冬に掛けての今の時期はシャッド系ワームのスイミングアクションが有効なケースが多いです。

状況に合わせて狙えば大型アイナメをキャッチできる好機
 
 
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