document.write(''); [釣行記]クロソイナイトゲーム 潮流つかんで良型キャッチ! | 釣り河北
釣行記
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クロソイナイトゲーム 潮流つかんで良型キャッチ!

編集部 2017年12月 5日配信   【宮城】

冬の間も長く楽しめる、夜のクロソイ釣り。これからの時季は陸からでもグッドサイズを狙えるチャンス。クロソイゲームの基本から、ちょっとしたコツまでをオーシャンルーラーフィールドスタッフの阿部慶行さんがガイド!

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手軽だが、奥深さもある堤防クロソイゲーム

身近な岸壁、防波堤から手軽に楽しめるクロソイのナイトゲーム。ジグヘッドリグの釣りは投げて巻くだけでも釣れるイージーさが魅力だが、「クロソイゲームでは、潮の流れをいかに感じるかがとても大切だと思っています。ジグヘッドを引く間も、どのように潮を受けているのか?が分かるかどうかで、釣果は全く違ってきますよ」と阿部さん。

まず、使用するタックルだが、ロッドは7~8ftのミディアム~ミディアムライトアクション。繊細なリグで水中の状況をつかめる感度がありつつ、食わせ系のティップを持ったものが釣りやすい。クロソイのサイズが大きくなると、テトラ周りやケーソン周りなどで根に潜り込まれないだけのパワーが必要な上、適度な柔軟性がないとアワせがうまくいかないことも。

近年は堤防クロソイ対応のロックフィッシュロッドが出ているほか、チヌゲーム用ロッドにもクロソイに適したものがある。

ロッドは7ftのミディアム。堤防バーサタイルモデルのロックフィッシュ用ロッドを使用
リールは2500番程度(PE0.8号程度を150m巻けるクラス)。阿部さんの場合、ラインはPE0.6号、フロロカーボン16Lbのリーダーを2ヒロほど付けている

クロソイ対応の新型ジグヘッド「ライズアッパー」誕生

夜間、住処である障害物から捕食のために出てきたクロソイを狙う堤防クロソイゲーム。3~4インチのグラブ系、シャッド系のワームを主力に、ジグヘッドリグのスイミングで攻めるのがスタンダードな狙い方。

数十年前からあるロックフィッシュの基本ともいえる釣りだが、ジグヘッドはバス釣り用などを流用するためフックサイズが小さめのことが多かった。その問題を解決するべく、1.8~5gのウエイトに#2/0、#3/0の大きめのフックを搭載。口の大きいソイやハタ用として登場したのがオーシャンルーラーの新製品「ライズアッパー」だ(2017年12月リリース・発売中!)

「ライズアッパー」の特長はただフックがデカいというだけではない。台形のヘッド形状が左右からの潮流を受けて姿勢が安定し、潮流を感じ取りやすい。冬場の強風時など横風にも強く、フリーフォール、カーブフォールでレンジも取りやすい。

このヘッド形状は浮き上がりが速く、超スローリトリーブでレンジをキープできるため、夜間、表中層に浮いてベイトを狙っているクロソイにじっくり見せて食わせることができるのも特長だ。

「ライズアッパー」(オーシャンルーラー)
バレット型をベースにしたヘッドに、大きめのフックを搭載したソイ、ハタ専用仕様のジグヘッド。サイズは1.8g、2.2g、2.8g、3.5g、5.0g。フックサイズは2.2gまでが#2/0、2.8g以上は#3/0
刺さりのいい日本製フックに、ワームのズレを軽減するワームキーパーも標準装備
両側が平面になった台形型のヘッド形状。潮受けが良く、浮き上がりが速いので、中層の攻略に適する
大きめのスナップも取り付けやすいアイサイズ
 
 
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