document.write(''); [釣行記]2017年波板ロックフェス大盛況!盛期のアイナメ、ソイ祭り | 釣り河北
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2017年波板ロックフェス大盛況!盛期のアイナメ、ソイ祭り

編集部 更新日 2017年12月15日   【宮城】

2017年12月3日(日)、宮城県石巻市雄勝地区の波板海水浴場周辺を本部会場に「第3回ロックフェスティバルin雄勝波板」が開催された。チーム戦ありのロックフィッシュ大会として好評で、3年目となった今回はエントリーが殺到し、受け付け期限を待たずに定員の150名に到達。こちらのページでは大盛況だったイベントの模様をレポートする。

[関連]

第3回ロックフェスティバルin雄勝波板

 
 
 

160名が参加!チーム戦が熱く盛り上がる

このロックフェスティバルはアイナメ、ソイのロックフィッシュを対象とした根魚ルアー大会。大会といってもPOC、NBCチャプターといったロックフィッシュトーナメントに比べるとお祭り的な面が大きく、その名の通り東北根魚ルアーのフェス的イベントだ。

チーム戦と個人戦が平行して行われ、特に他の大会ではあまり見かけないチーム戦がある点がこの大会の面白いところ。今回もフィッシングチーム・釣りクラブ等の威信をかけた(?)、チーム戦が熱く盛り上がった。

釣り場は防波堤、護岸のみ(磯、ゴロタは禁止)。ライブフィッシュの持ち込みは1尾につき100g分のポイントプラス。

チーム戦は一人1尾ずつの計3尾(2人チームはどちらかが2尾)の合計なので、3人がバランスよく釣果を上げないと上位に入るのは難しい点も重要な要素。



約160名がエントリー!会場の波板海岸は熱気にあふれた
主催するバレーヒル、ベイトブレスのフィールドスタッフ達が運営をサポート!
自身もロックフィッシュが大好き!ベイトブレスの谷野社長がイベントの幕を開けた
バレーヒル社を代表して寄神さんから開会のあいさつが述べられた
バレーヒルブースではおなじみロックフィッシュロッドの「サイファリストHRX」や「タモシャフト」などを展示!
※詳細は後半で
ベイトブレスブースは恒例のスピードくじが好評
午前12時から検量スタート!

かなり渋い状況ながら1kgオーバーのアイナメも!

この日は、この時季としては珍しい穏やかなコンディション。釣りをするには快適だったが、アイナメはスポーニングのピークに入ったエリアが多く、魚の反応はかなり渋かった。

そのためか検量開始時間になっても早めに戻ってくる参加者はほとんどおらず、時間一杯まで粘るチームが多かった。

 
入賞者の副賞と全員に当たる抽選会の賞品が用意された。この大会は賞品もかなり豪華!
集計を待つ間、メーカーブースの展示を見たり、スピードくじを楽しんだ
スピードくじの1等はチーム海王の中村司恩くんがGET!
 
 
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