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釣行記
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ワイワイ楽しめる三陸防波堤ロック[アイナメ、マゾイも!]

編集部 2017年12月27日配信   【岩手】

釜石から大船渡の各漁港も見逃せない

釜石港より南側にも釜石湾、唐丹湾、吉浜湾、越喜来湾と各湾に有望な漁港が連なる。同じ釜石湾内でも南側の尾崎白浜漁港へ移動
防波堤の周囲を探る千葉さんと東谷さん
テトラの周辺も水色良くいい雰囲気だった




東谷さんはアフターのオスをテキサスリグでGET!
今秋バレーヒルより新発売になった「タモシャフト400 HRXエディション」。三陸の磯、防波堤にちょうどいい長さの玉の柄。収縮チューブ仕様のため堤防や磯に当たっても傷がつきにくい!
バレーヒル(ValleyHill) 玉の柄 タモシャフト400 HRXエディション.
バレーヒル(ValleyHill)
軽くて丈夫な玉の柄。滑りにくく、傷つきにくい収縮チューブ仕様

アフターの季節 ボトムを探るにはフリーリグがおすすめ

釜石釣行の数日後、宮城に戻った千葉さんは雄勝の漁港へ。この日もアフター対応のタックルを使用したが、少し岩が多いポイントだったので、ラインのみはキャストアウェイPE10Lb(0.6号)+リーダーVハード3.5号に1ランク強くして対応した。

海況が良かったためアワビの開口があり、千葉さんはアイナメの活性が上がったと判断。「アワビが口開けすると場が荒れてしまうと考える人が大半だと思うのですが、逆にアワビ漁をしているところにアイナメが寄ってくることもあります。アイナメにとってはご馳走が落ちてくるチャンスでもあるんですね」

活性が上がったアイナメにアピールするため「TTシャッド2.8インチ」の新色ツートンカラーを使用。2色のアクセントで誘い、サイズは中型クラスながらアイナメを3本キャッチした。

千葉さんは宮城に戻った後、雄勝周辺漁港でもアイナメを釣り上げた
ヒットルアーは「TTシャッド2.8インチ・ツートンカラー(ベイトブレス)」のフリーリグ。フリーリグは「TGシンカー18ドロップショット(バレーヒル)」とビーズを通して、フックを結ぶだけ。フックはバレーヒルで開発中のワームキーパー付きオフセットフック
バレーヒル(ValleyHill) TGシンカー 18 ドロップショット 21G
バレーヒル(ValleyHill)
ドロップショットのほか、フリーリグにも適

リグは「TGシンカー18ドロップショット」の14~21gのフリーリグ。通常の中通しシンカーを使ったテキサスリグとフリリグの使い分けについて千葉さんは・・
「テキサスリグはスイミングを主体としたリフト&フォールを得意としますが、フリーリグだとよりボトムを取りたい時に向いています。というのも、フリーリグはしっかりボトムを取ってもルアーがふわふわと浮き気味になるので、ボトムを取りつつ自然に食わせられるからです」

フリーリグは今のアフターの時季やこれから低水温で活性が下がった時などに特に有効だ。

カラーチェンジも、この日はアワビの開口に合わせてアピール系のツートーンから始めたが、思うような型が出ないため、ナチュラル系のカタクチカラーにチェンジしてサイズアップ。45UPのアフター個体を手にした。

これとは逆にナチュラル系が当たらず、アピール系にすると良い場合も。状況に合わせて色々手を変えながら釣果を上げていくのが、ルアーで釣りをする上で大きな楽しみでもある。

雄勝でキャッチした45cmオーバーの良型アイナメ
ヒットルアーは「ベタンコスリムカーリー2インチ(ベイトブレス)」のカタクチカラー。「シルバーのTGシンカーとカタクチイワシカラーのシルバー系で統一感を出して、ナチュラルに狙ったのが当たりました」


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※取材協力/バレーヒル
※解説/千葉正博、東谷輝一、中村亮義(フィッシング海王)

 
 
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