document.write(''); [釣行記]冬の磯ロック!牡鹿半島の50UPアイナメ | 釣り河北
釣行記
東北の有名アングラーらによる釣行リポート!最新の釣況情報、テクニックをカバー!!

冬の磯ロック!牡鹿半島の50UPアイナメ

阿部 慶行 2018年1月 9日配信   【宮城】

東北の磯ロックはアイナメのスポーニングがほぼ終了し、アフタースポーニングの季節へと突入している。宮城県牡鹿半島周辺の地磯に釣行した模様を阿部慶行さんがリポート!

牡鹿半島の夜明け
 
 
 

朝イチの暗い時間帯に50UPをキャッチ!

阿部さんは昨年12月末、牡鹿半島周辺磯へ釣行。「夜明けの暗い時間帯に磯に入り、最初はスポーニングエリアのシャローから狙いました。潮周りの関係か、スポーニング直後だったようでメスの反応はほとんどなく、釣れてきたのはほとんどがオスでした」

30cmの中型サイズもポツポツとは釣れたものの、アイナメはほとんどがシャローから抜けてしまった状況。そこに残った良型のオスに狙いを絞った。

アイナメのスポーニングに適した外海から遮られたシャロー

「ミドルディープ(深場側)に落ちた個体がいるかも?ということで、外海の方も少し狙ったんですが、釣れたのはシャローのみ。それも潮が当たるエリアよりは、潮が当たりにくい内側の場所から釣れました」

そんな状況下、阿部さんはまだうす暗い夜明けの時間帯に50UPをキャッチ!ベイトタックルではちょっと届かない沖側の岩の手前を遠投用のパワースピニングと28gの「インターシンカー(オーシャンルーラー)」で攻めた。

「最初は21gから始めましたが、狙いたい岩場にぎりぎり届かない距離だったので、28gにチェンジして攻めました。インターシンカーは35gまでありますが、シャローのポイントなので28gがちょうど良いと判断しました」

重い35gは水深のあるポイントならいいが、シャローではフォールが速すぎてアピールさせづらい。この場所では28gが飛距離を出せて、シャローでもしっかりアクションさせられるギリギリの重さだった。

50UP!朝イチでまだ暗かったのと、やる気のある個体にアピールするため、ワームは明るめのカラー(チャート)を選択
インターシンカー(オーシャンルーラー)」
ブラスの素材は細かいギザギザ根でも鉛に比べてハマりにくく、比重がそれほど高すぎないのでシャローでハイウエイトなシンカーを使っても、ちょうど良いフォールスピードでロックフィッシュにルアーを見せることができる
OceanRuler(オーシャンルーラー) インターシンカー 28g 徳用.
OceanRuler(オーシャンルーラー)
魚を警戒させにくいメッキカラー。糸を傷つけにくいパイプ入り
販売価格 ¥1,450
(2018年1月5日時点の価格)
沖からの波の当たるところ、ちょっと水深のある場所も狙ってみたが、反応は薄かった
 
 
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