document.write(''); [釣行記]冬の磯ロック!牡鹿半島の50UPアイナメ ページ2 | 釣り河北
釣行記
東北の有名アングラーらによる釣行リポート!最新の釣況情報、テクニックをカバー!!

冬の磯ロック!牡鹿半島の50UPアイナメ

阿部 慶行 2018年1月 9日配信   【宮城】

シャローの藻場をタイトに攻めて45cmを釣り上げる

すっかり陽も高くなった日中、水深1mくらいのシャローに遠投し、藻のキワをトレースしていたところ、45cm級がヒット!

45cm前後のまずまずサイズ。明るい日中だったので、ルアーカラーは暗色系の赤色にチェンジしていた
このようなシャローの藻に引っ掛けるようにして、チョンチョンと誘った

「藻場をタイトに攻めれたのが良かったと思います。エクストラホールドはロングクランクにワームキーパーが付いていてワームがズレにくいので、根掛かりを外した後や藻の中を引いた時などそのまま釣りを続けてもしっかり誘うことができますよ」

アイナメの場合、ルアーを咥えてからフッキングさせるまでのタイミングもかなり重要。アタリを取ってから、少し緩めて食い込ませるようにアワせた方が良いケースも多いが、そんな時でもワームがズレにくいことにより、しっかりと貫通してフッキングさせることができる。

エクストラホールド」(オーシャンルーラー)
ロングクランクにワームキーパーを搭載し、ワームがズレにくい大型根魚用オフセットフック!サイズは東北ロック向けの#1/0、#2/0、#3/0。この日は#3/0を使用。51cmのアイナメと強引にやり取りしてもフックが曲がるようなことはなく、強度は十分だ
ワームフック エクストラホールド #3/0
オーシャンルーラー
東北の大型ロックに対応。ロングクランクでワームがズレにくい
販売価格 ¥319
(2018年1月5日時点の価格)

今後のアイナメの動きは?

昨年末の時点でスポーニングが終わりかけの状況。この日はオスの個体がスポーニングエリアに残っていたが、その後、水温が低下し、年明けに海が荒れた影響もあり、シャローにいた魚も一気にミドルディープに落ちたものと考えられる。今後も体力のある一部の大型個体はシャローに残るが、メインのターゲットはディープ側に移る。

アフタースポーニングの季節はミドルディープでも潮の当たり過ぎないエリアが有望。遠投してやや深場側を狙うので、35gのインターシンカーが使える場面が増えてくる。

「アフターの魚を狙う時は、食わせやすいようにルアーを動かし過ぎない方がいいですね。キャストしてから数秒待ってからアクションさせたり、フォールの後に数秒待ってリフトしたりすると良いでしょう」

カラーもこの日のようなチャートや赤系よりは、パンプキンやカモといったナチュラル系に反応がよくなる。徐々に難しい季節になっているが、まだまだチャンスはありますよ!

【使用タックル】
■ロッド:ロックスイーパーNRS-962EXH-F LIMITED(アブ・ガルシア)
■リール:モアザン3012H(ダイワ)
■ライン:スーパーX-wire8(デュエル)1号、FCスナイパー(サンライン)20Lb
■シンカー:インターシンカー(オーシャンルーラー)21g、28g、35g
■フック:エクストラホールド(オーシャンルーラー)2/0、3/0
■ルアー:ガルプ!パルスクロー(バークレイ)3インチ


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※取材協力/オーシャンルーラー
※画像・解説/阿部慶行

 
 
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