document.write(''); [釣行記]秋の堤防釣り盛期!塩釜港をリポート | 釣りTiki東北
釣行記
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秋の堤防釣り盛期!塩釜港をリポート

編集部 更新日 2018年10月12日   【宮城】

仙台塩釜港は小サバなどのサビキ釣りや、ハゼ、カレイ、根魚狙いのちょい投げ、探り釣りが好シーズン。各釣り場には連日、多くのファミリーアングラーが集まり大盛況になっている。仙台、塩釜近郊の人気釣り場の一つ、塩釜港を取材してきた。

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身近な釣り場・塩釜港



 
 
 

サビキ釣りの小サバを中心に五目の魚種と遊べる

今回、取材を行った塩釜港は魚市場や仲卸市場のある漁港地区の一部が釣りを楽しめるエリアとなる(貞山地区など港湾地区の各ふ頭は釣り禁止になっているので注意が必要)

籬神社近くの塩釜まがき港は、遊漁船が多数係留されている桟橋部分は関係者以外立ち入り禁止になっているが、漁港の周辺はハゼや小型根魚のちょい投げ、探り釣り、小魚のサビキ釣りを楽しめる。

10月上旬の時点ではサビキ釣りで小サバがコンスタントに釣れていた。他にサヨリや小メバル、ちょい投げでマハゼやシャコにダボハゼやチャリコ(小ダイ)など、色々な魚種の姿を見ることができる。

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魚種別攻略法・サビキ釣り

塩釜まがき港周辺の岸壁
塩釜まがき港周辺の岸壁。桟橋部分では漁業者や遊漁船の邪魔にならないように気を付けよう
サビキ釣りで小サバがたくさん釣れていた。回遊があって、しっかりコマセで足止めすれば釣りたいだけ釣れる状態
ちょい投げでハゼやシャコ。チャリコ(鯛の子)などいろいろな魚種が釣れるので子供も飽きないはず(タイの子などは遊んだら、弱らないうちに逃がしてあげましょう)
この辺りは小型のメバルも多い。サビキ仕掛けや胴突き仕掛けの探り釣り、小型ワームなどでも狙うことができる
ノベ竿のウキ釣りで表層のサヨリを狙っていた方。海水で薄めたアミコマセを使用。「ここのところサヨリが大きくなってきたんだけど、サバが多すぎて先に食われちゃうんだよね」

塩釜仲卸市場側の広い岸壁が大人気!

多くの釣り人が集まっていたのが、マルハニチロ前の岸壁。広い岸壁にズラリと釣り人が並んでいた。こちらも主なターゲットはサビキ釣りの小サバで、一帯で快調に釣れていた。これから水温の下がる冬場にかけては、投げ釣りのカレイ、アイナメにも期待できる場所。

仲卸市場から魚市場にかけての岸壁の一部は工事中で入れないので、作業等の邪魔にならぬよう看板などの指示に従うようにしよう。

マルハニチロ前の広い岸壁
陸側は防潮堤で囲まれている。出入口付近の見通しが悪いので出入りの際は注意を
マルハニチロより魚市場にかけては工事中(2018年10月時点)
サビキ釣りでサバがよく釣れていた
車ですぐそばまで行けるのでファミリーも楽しみやすい
すぐ近くに塩釜仲卸市場などもあるので、買い物や食事ができて便利

簡単に狙えるサビキ釣りの小サバだが、コマセでしっかり寄せている人とそうでない人で釣果が明らかに違っていた。最近は密封パックのコマセも多いので、コマセ切れにならないように準備して行くと良いだろう。

また、これから12月頃にかけてカレイ、アイナメのシーズンに入る。ちょい投げやルアーメインの人も、保険として保存用のアミコマセパックとサビキ仕掛けを用意して行くと、家族やカップルでも飽きずに楽しめるはず。

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防波堤で釣りをする際のルール・マナー



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