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気仙沼・本吉地区の釣り場2 赤崎~大沢~赤牛~前河原

編集部 更新日 2018年10月25日   【宮城】

気仙沼市本吉町の防波堤、漁港釣り場を紹介します。本吉エリア第2回は本吉地区の津谷川(小泉川)から赤崎海岸、大沢漁港、赤牛漁港へと北上しながら取材しました。

※漁港や岸壁での釣り人のマナーが問題になっています。釣り場は来た時以上に綺麗に保ち、騒いだり、迷惑になるような行為は絶対にやめましょう。漁師さんや地域の住人の方、復興作業をされている方などとトラブル等の無いよう、十分に気を配って釣りをお楽しみください。

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小泉赤崎海岸

小泉海水浴場があった津谷川河口に広がる砂浜。以前はサーフの釣りを楽しめた所だが、取材時は大規模な防潮堤工事中で立ち入ることができなかった。

大沢漁港(津谷漁港)


国道45号線沿いの漁港だが、国道からは見えにくく、入り口が分かりにくい。南側は回り道になるので、「めかぶの山証」を目印に、北側からアクセスすると入りやすい。

港内はチカ、メバル、ウミタナゴや小型のアイナメ、ソイの釣り場。防波堤周りはアイナメ、ソイの根魚や投げ釣りでカレイも狙えるが、外海側の防波堤はいずれも足場が高いので無理は禁物だ。

港内は高い防波堤に囲まれて穏やかな雰囲気
北側の防波堤内側はチカ、ウミタナゴ、メバルやアイナメ、ソイの小物中心
北側にサーフが隣接。外海側一帯はカレイの他、シーバスの実績もある
北側防波堤は足場が高く、先端にかけて水深も深くなっている
外海側のテトラ。ここは危険なので乗らないように
堤防の基礎に根魚などが着くが、足場が高く無理は禁物
港内の作業場、スロープ付近はスペースが狭いので釣りは控えたい
南側の内側の防波堤
岩や藻の周りでチカやタナゴ、メバルなどを狙える
この堤防の中間はテトラになっていて、乗るのは危険

南側の防波堤も先端にかけて足場が高いが、周囲は根が多く、ソイ、アイナメなどを狙える


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赤牛漁港





取材時は陸側で防潮堤の工事を行っていたが、入り口を通ることができれば、漁港内の工事は完了している。

北側の防波堤先端側は足場がかなり高いため、南側の防波堤周辺が主な釣り場になる。港内や防波堤周りはメバルや小型のアイナメ、ソイ、チカ、ウミタナゴなどを狙える。防波堤からの投げ釣りでカレイ、アイナメも。



取材時は入り口付近で防潮堤の工事を行っていた。工事や作業を行っている場合は邪魔にならぬよう注意しよう



高い防波堤に囲まれた港内は静かに小物釣りを楽しめる

北側には流れ込みのある砂利浜が隣接

テトラ周りに根が点在し、タナゴや根魚が着く

港内は小型のタナゴなどがターゲット

防波堤の先端部分は足場が高い



防波堤に乗ることができるが、足場が高く釣りづらい。外海側のテトラは隙間が大きく危険

南側の広い岸壁。チカやタナゴ、メバルなど小物釣りができる



防波堤の南側は磯場と隣接している

港内にも小磯が残り、根が点在している



盛岡から来たというお二人は探り釣り、ウキ釣りでメバルやクジメなどを釣って楽しんでいた

南側防波堤の先端にかけても根が点在するポイント



堤防周辺は開けて、投げ釣りでカレイやアイナメがターゲットになる

テトラ帯の穴釣りでドンコを狙う人も。足場が高くて危険なのでテトラの上には乗らないこと

前河原漁港



ここは入り口が少しわかり難いが、赤牛漁港から国道45号線を少し北上してから、前浜方面へ進み、気仙沼線の線路跡を目印として海岸に入ったところにある。

天然の小湾を利用した小漁港で、港内はチカや小型の根魚、防波堤周りで根魚やカレイなどを狙える。

港の陸側には気仙沼線の架橋が残っていた

岩礁帯に囲まれた小さな湾内の漁港。対岸側の防波堤には渡れない

防波堤に行くには岩場を歩く必要がある。堤防付近はタナゴやメバル、ソイの根魚。投げ釣りでカレイ、アイナメが対象

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