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石巻~牡鹿半島の堤防釣り場[1]渡波港~佐須~弁天島~小竹浜~折浜~蛤浜

編集部 更新日 2019年1月16日   【宮城】

宮城県石巻市から女川町にかけての牡鹿半島周辺の漁港・堤防釣り場を紹介します。前回2015年に同エリアを取材してから3年ちょっとが経過し、漁港のかさ上げはかなり進みましたが、2019年1月現在は防潮堤の工事と漁港地区のかさ上げ、整備工事がピークを迎えています。工事中や立ち入り禁止の場所には近付かない、漁業作業等の邪魔にならないよう配慮しながら釣行してください。
※漁港、岸壁で釣りをする時は必ずゴミを持ち帰り、周囲とトラブル等の無いように気を付けて楽しみましょう

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堤防釣りのルール・マナー





 
 
 

渡波港(わたのは)

万石浦の入り口に位置し、潮通しが抜群で、大小様々な魚種が集まる。投げ釣りで大型のイシガレイ、マコガレイ、アイナメ。ヒラメ、マゴチのフラットフィッシュにスズキの回遊もある好釣り場。

2019年1月の取材時は防潮堤工事がピークで、広い範囲が立ち入り禁止だった。工事の完了を待ちたい。

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身近な釣り場・渡波漁港



渡波港(渡波防波堤周辺)

白灯台防波堤と呼ばれる3kmほどの防波堤と、万石橋から防波堤の護岸周りが主な釣り場。投げ釣り、ルアーで様々なターゲットの実績があるが、取材時は工事中で立ち入ることができなかった。

白灯台防波堤の付け根付近。この看板によれば、平成32年の3月まで工事が行われる予定
工事現場の先に見えるのが白灯台防波堤

渡波港(佐須防波堤周辺)

白灯台防波堤から万石橋を渡って対岸側にあるのが佐須防波堤。周辺一帯は防潮堤の工事中で、佐須防波堤の付け根部分も立ち入り禁止だった。船溜まりの岸壁からは状況次第で竿を出せそうだが、工事関係者や漁業関係者の邪魔にならぬよう注意が必要。

佐須地区の防潮堤工事の様子
岸壁部分には立ち入ることができたが、工事や漁業作業の邪魔になりそうならば釣りは避けたほうが良いだろう
佐須堤防の付近は立ち入り禁止だった

小竹浜漁港(こたけはま)

渡波の佐須地区から水産技術センターの先へ進み、弁天島のすぐ隣にある漁港。足場の良い岸壁からメバル、ソイ、アイナメなど根魚類やカレイ類を狙える。

漁港出入口前の船溜まり
島と磯に囲まれた内湾の漁港。岸壁からのソイ、メバルなどがターゲットだ
足場の良いが岸壁だが、海にはアワビ漁(?)の漁師さんの姿も。漁業者の邪魔にならないよう、十分に気を付けたい

弁天島(べんてんじま)

小竹浜港と隣接する堤防で繋がった小島。以前はアイナメなど根魚やクロダイ、カレイなどいろいろな魚種を狙うことができたが、現在は島への堤防に柵が出来て渡ることはできない。

島には弁天様の鳥居が
現在、島につながる防波堤は立ち入り禁止になっている

折浜漁港(おりはま)

小竹浜から蛤浜へ向かう道路沿いの岸壁からなる漁港。メバル、ソイなど根魚や投げ釣りのハゼ、カレイ、アナゴなどが対象魚。取材時は道路沿いの広い範囲で防潮堤の工事を行っていた。

岸壁から根魚やハゼなどを狙える
右奥の防波堤には砂利浜を歩いて行ける。探り釣りや投げ釣りで根魚やカレイに期待できる
取材時は陸側に防潮堤を工事中だった
防潮堤は完成が近いようだが、交通規制なども行われているので、工事の邪魔にならぬよう注意したい

蛤浜漁港(はまぐりはま)

鮎川線(県道2号線)の蛤浜の看板に従い、坂を下ってすぐの漁港。小場所ながら地形が変化に富み、ルアー、探り釣りで根魚。防波堤からは投げ釣りでカレイやハゼ、アイナメ、アナゴを狙える。フラットフィッシュも可能性あり。

港内の岸壁付近
防波堤周りは砂地と根が混在し、カレイ、根魚を狙える
防波堤外側の様子
防波堤の先端から内湾方向は砂地に根が点在する
取材時は港内に入ることができたが、漁港の入り口付近は整備工事の最中。工事中などは注意が必要だ。また、漁港内のスペースに限りがあるため、漁業作業中は一言断ってから竿を出すようにしよう


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