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石巻~牡鹿半島の堤防釣り場[6]谷川~大谷川~鮫ノ浦~前網~寄磯

編集部 2019年1月22日配信   【宮城】

宮城県石巻市から女川町にかけての牡鹿半島周辺の漁港・堤防釣り場を紹介します。第6回は牡鹿半島東側(女川側)の谷川から寄磯浜までのエリア。

取材を行った2019年1月時点で防潮堤の工事と漁港地区のかさ上げ、整備工事を行っている場所も多くなっています。工事中や立ち入り禁止の場所には近付かない、漁業作業等の邪魔にならないよう配慮しながら釣行してください。
※漁港、岸壁で釣りをする時は必ずゴミを持ち帰り、周囲とトラブル等の無いように気を付けて楽しみましょう。

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堤防釣りのルール・マナー





 
 
 

谷川漁港(やがわ)

陸側で大規模な造成工事を行っており入り口がわかり難いが、漁港はかさ上げが完了していた(取材時。工事中の場合は現場の指示に従う)

砂地に藻が点在する地形で、震災前のサーフはイシガレイの実績で知られた。海岸は防潮堤工事中だが、漁港からは投げ釣りのカレイやヒラメなどフラットフィッシュも期待できる。防波堤周りのルアー、探り釣りでメバルやアイナメを狙える。

漁港は谷川の海岸に隣接。以前は砂浜だったはずだが、地盤沈下の影響か、ケーソン護岸に変わっていた
護岸に面した防波堤から砂地を狙うとカレイやヒラメがターゲット
港内は砂地に藻が点在し、メバルなどが着く(係留船やロープに引っ掛けないよう注意!)
砂浜側への出入り口。右手の岸壁へは奥側の出入り口を利用する
右手奥川の防波堤。こちらも投げやルアーを楽しめる
防波堤の外側は透明度の高い磯浜地形
港内もメバルやソイなどを狙えるが、係留船の並んでいるエリアは避ける
谷川の海岸は流入する後川の水門付近で工事を行っていて、取材時も迂回路になっていた。工事を行っている時は現場の指示に従おう


大谷川漁港(おおやがわ)

谷川浜と隣接する大谷川浜の漁港。谷川浜同様、こちらも県道沿いで大規模な工事が行われているが、出入り口付近で工事を行っていなければ漁港自体はかさ上げが完了していた。

鮫ノ浦湾の湾奥部に位置する砂地が主体の漁港で、投げ釣りのカレイやルアーのコチなどが主なターゲット。岸壁周りや根周りを探ればメバル、アイナメも。

港内の岸壁付近。漁業関係者がいる時は邪魔にならぬよう、釣りをする際は一声かけてから
港の入り口沿いに流れ込みがあり、ちょい投げなどで探るとカレイ混じりでハゼが来る
防波堤周辺は砂地に根が点在。カレイやアイナメにコチ、ヒラメなども期待できる
テトラ帯の外側は磯が点在する地形。アイナメ、ソイ、タナゴなどが入る
鮫浦湾に面して潮通しがよく、投げ釣りでマコガレイ、イシガレイ。防波堤先端付近は回遊魚が釣れる季節も
大谷川浜地区は防潮堤と県道かさ上げの工事中。港の入り口付近で工事が行われている時は関係者の指示に従おう


鮫ノ浦漁港(さめのうら)

鮫浦湾内の入り江状の漁港。港内の半分と中間より先端側は工事中で、釣りをできる場所は少ない。港内は投げ釣りで小ガレイやハゼなどを狙える。

港内も工事中でスペースも狭いため、釣りは避けた方が無難
中間の堤防から外側の防波堤まで岸壁を工事中
スロープから右側は工事中
港内は係留船が多いので竿を出せる場所はほとんどない
ここは工事が完了するのを待った方が良いだろう

前網漁港(まえあみ)

鮫浦から寄磯崎へ向かう途中、右手の脇道に入った所にある。周囲に根が多く、カレイ、アイナメに夜はメバル、ソイ。アナゴも期待できる。

港内は係留船やロープに気を付けてアイナメ、メバル、ソイの根魚やちょい投げでマコガレイも
防波堤からは根周りを探って根魚やカレイが出る
漁業施設が多いので、トラブル等の無いように十分注意したい

寄磯漁港(よりいそ)

防波堤周りは磯に接して水深もあり、投げ釣りのカレイ、アイナメは良型も出る。夜は港内外のメバルも有望。外海側の防波堤は立ち入り禁止になっていたので注意が必要。

漁港に入って右手側の船溜まり
岸壁は広く整備されている
向かって右側の防波堤。外海側は足場が高く、テトラも入り危険
磯に囲まれた地形が良型が寄る要素になっている
港内の岸壁は広く、投げ釣りでカレイ、アイナメを狙える。夜のメバル、ソイやアナゴもターゲット
左奥の外海側の防波堤は工事中で立ち入り禁止だった


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