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釣行記
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春到来!東北マスジギングは下北から三陸へ

丹野 正文 2019年3月19日配信   【青森】

東北のマスジギングがシーズンに入っている。今季は下北半島沖から好調にスタートし、3月からは岩手沿岸が解禁。三陸沿岸はいつもの年に比べてサクラマスの魚影が濃く、これから4月にかけても期待できそうだ。



 
 
 

今季も下北沖から好調にシーズン入り!

2019年、今季のマスジギングは2月半ばからシーズンイン。東北地方のシーズンは青森県の下北半島沖から始まるが、丹野正文さんが代表を務めるTopRangeでは3月6日に釣行会を実施。

この日は凪の好条件にも恵まれ、コンスタントに本命のマスをキャッチ!TopRangeのTAIMETAL(タイメタル)中心に使用し、船中12人で32本を釣り上げた。マスのほかにムシガレイ(水草ガレイ)やマダラ、ソイなど根魚も釣れて下北の海を満喫。

TopRangeスタッフのマナミンも見事キャッチ!
丹野代表も今季初マスをGET
この日最大2.7kgのサクラマス。TAIMETAL120gのグローシルバーカラーで
船中トータルで32本とまずまずの釣果!
ムシガレイ(ミズクサガレイ)などのゲストも豊富

この日もサクラマスに効果絶大だった「タイメタル」を丹野代表に解説していただいた。



サクラマスにも最適なタイ用メタルジグ「タイメタル」

タイメタル(トップレンジ)」はマダイ攻略に圧倒的な支持を誇るメタルジグで、デッドスローリトリーブのタダ巻きでタイに食わせられるのが特長。これがサクラマスにも非常に優れた実釣力を発揮する。

マスジギングではタイメタルシリーズの中では重めの80g、90g、120g、150gを主に使用。ワンピッチジャークの実績が高く、マスのいるレンジをスムーズに探って釣果を上げられる。春限定サクラマスジギング専用カラーとして、アピール力の大きいホログラム系のカラーをラインナップ。

マスジギング釣行時にも忘れず用意しておきたい「タイメタル」
グロー、ホログラムのアピール系カラーが効果大

「タイメタル」の兄弟分「ブリスタイル・スピード」もおすすめ

「タイメタル」と並んでマスジギングに使えるのが青物用にアレンジしたモデルの「ブリスタイル・スピード」。高速フォールとテンポのよいワンピッチジャークで広範囲を刻むことができる。

マスジギングでは80g、100gが高実績。マス用には鏡面ホログラムのシルバーとゴールドをラインナップする。

マスのバラシを激減!「サクラマス専用フック」

他のジギングターゲットに比べ、バラシの多いサクラマス用に「TOP RANGEオリジナル サクラマスジギング専用フックシステム」を開発。

吸い込み系ではなく、食いつき・ひったくり系バイトのサクラマスの口にしっかりフッキングするように、短めでジグに連動して動くようセッティング。釣果UP間違いなしなので、ぜひお試しを。

ロッドもTopRangeオリジナルの「RANGE STICK TAIMETAL69Bti/70Bti」。一般的な鯛ラバロッドより張りがあるためジギングでの操作性に優れ、サクラマスジギングでもジャークしやすい。それでいて適度なしなやかさがあり、ロッドの曲がりでタメも効く、万能性のある設計

岩手沿岸もシーズンイン!まだまだチャンス大

3月に入って岩手のサクラマス(三陸でママス)も解禁し、三陸マスジギングも好シーズン。すでに4kg級の大型も上がっているほか、各湾の定置網も好調で、今季は数年ぶりの当たり年とも言われている。

マスの南下とともに、宮城県の追波湾や金華山沖も続々釣れ出す見込み。これから4月にかけてのハイシーズン、実績ルアーを手に挑戦してみていただきたい!



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※取材・解説/丹野正文(トップレンジ)

 
 
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