document.write(''); [釣行記]春の三陸ロックフィッシュ お手軽堤防ナイトゲーム | 釣りTiki東北
釣行記
東北の有名アングラーらによる釣行リポート!最新の釣況情報、テクニックをカバー!!

春の三陸ロックフィッシュ お手軽堤防ナイトゲーム

八重樫 敬太 2019年4月26日配信   【宮城】

三陸沿岸のナイトロックの調子が上がってきた。ゴールデンウィークに岩手沿岸で堤防釣りをするなら、夜のロックフィッシュゲームがおすすめだ!

※漁港、岸壁で釣りをする時は必ずゴミを持ち帰り、周囲とトラブル等の無いように気を付けて楽しみましょう。

 
 
 

三陸根魚パラダイス!常夜灯のある漁港を狙う

4月前半に雪が降ったりしてなかなか気温、水温ともに上がらなかった三陸も、GWを前にようやく春らしさが出て来ました。

この時期のロックフィッシュを寄せる鮭稚魚などのベイトも現れてきて、場所によっては夜アイナメが結構釣れてきております。

今回は常夜灯周りをライトタックルでロックフィッシュを狙ってみました。

漁港内の常夜灯周りを足で探る
使用するジグヘッドは1~3gが中心。2インチクラスのワームが釣りやすい

夜のクロソイゲームの基本を解説

ナイトロックの基本的な狙い方は、まずは常夜灯の明暗部付近を狙って遠投します。着水したらカーブフォール(ラインを張りながら沈める)で誘い、着底したら、スローリトリーブでボトム付近を巻き、たまにフォールさせ着底を繰り返します。

手前まで来たら糸ふけを取り、ロッドアクションで手前を誘います。足元付近、岸壁際からのバイトも多いので、手前まできっちり攻めます。

メインターゲットはクロソイ。灯りの周りはベイトも多く、食い気のあるクロソイが集まる。ボトム付近をゆっくり巻いてくるだけでも釣れるが、少し工夫しながら探ると釣果も伸びる
底のゴロタ付近からはアイナメもヒット

アイナメ、クロソイの活性上昇中↑↑

その後、時合なのかパタッとバイトが止まりましたが、少し時間を空けて入り直すとプチラッシュに。

反応が少なくなっても、他のポイントを回って戻ってくると再び釣れることも

サイズはソイ20cm位、アイナメ30cm前半位と小型中心ですが、時合いになると数は出ました。これからもっと暖かくなるので釣果は上がってくると思います。

是非、三陸に足を運んでみてください。

[使用タックル]
■ロッド:DB-JY78柔(スミス)
■リール:スピニングリール ダイワ2000番
■ライン:PE0.4号+リーダー8Lb
■ジグヘッド:1~3g
■ワーム:根魚大将2.8インチ(スミス)


◆記事に書けない裏話や質問への回答はweb版 無料メルマガ(毎月25日発行)で配信中!

PROFILE:八重樫敬太

好きな釣りはロックフィッシュ、トラウトフィッシング。THR、チームわこう所属。岩手沿岸で「わこうカップ」を定期的に開催するなど、アングラー同士の交流・マナー向上にも尽力している。岩手県釜石市在住。スミスフィールドテスター



※取材・テキスト/八重樫敬太
※取材協力/釣具オヤマ(岩手県釜石市)
 
 
PR