document.write(''); [釣行記]追波川サクラマス ミノー&スプーン講習会 | 釣りTiki東北
釣行記
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追波川サクラマス ミノー&スプーン講習会

編集部 更新日 2019年5月13日   【宮城】
 

2019年4月21日に開催した、「釣りTiki東北杯サクラマスin追波川」より、サクラマス講習会の模様をお届けします。スプーンを武山重之さん、ミノーは村岡博之さんが担当。動画をまじえながら、スプーン、ミノーの基本的な操作方法を解説します。



 
 
 

追波川サクラマス講習会スプーン編 武山重之さん

スプーン編の講師はフォレストのフィールドスタッフを務める武山重之さん。今季はこの講習会までに旧北上川で複数の釣果を上げている。

回転による糸ヨレを防ぐため、スプーンの接続にはスイベル類がマスト。武山さんはスナップ等は付けず、スイベル単体を使用する。

スプーンのサイズは14g、18g、21g。最初はあまりウェーディングせずに手前から探り、徐々に遠投していく。

3~4月頃のアーリーシーズンはボトムを取ってゆっくりと引くイメージ。5月頃になり水温が上がってくると、しっかり巻いて浮かせ気味にマスに食わせる。講習動画ではキャストからのターンのテクニックなどを解説している。

武山重之さんサクラマス講習動画

今シーズンは雪シロが少なく、例年とはかなり異なるシーズンになっている。4月半ばで5月頃の雰囲気。

ヒットカラーも例年とは少し異なり、雪シロが少なく、水が澄んでいるためか、例年よく釣れるブルーピンクがあまりよくなく、ゴールド、シルバー系の方が釣れたそうだ。

武山さんのロッドは、「ストリームインフィニティ エクストリームチューン86H(フォレスト)」。食い込みを重視したレギュラーテーバーで、大型サクラマスにも対応できる粘りを持ったブランクス設計。スプーンは「リアライズ」の14g


追波川サクラマス講習会ミノー編 村岡博之さん

続いて、河川のミノーイングをオライノの村岡博之さんが解説。村岡さんは追波川沿いに工房を構え、漁況の組合員も務める。

ミノーのセッティングはスプーンとは異なり、ミノーの動きを活かすためにスナップを使用する(スイベルは不要)。スナップがあるとルアーチェンジも容易。

サクラマス用ミノーにも色々あるが、ミッドダイバー(フローティング)とヘビーシンキングミノーで使い方が全く異なる。動画では重心移動システムを搭載することが多いミディアムディープタイプと、自重で沈んでいくシンキングの基本的アクションを実演している。

村岡博之さんの解説動画



■ミッドダイバー(フローティングミノー)「コメート」オライノ×ジャクソンコラボ



■オライノ×ジャクソンコラボ シンキングミノー「メテオーラ」

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続いて、イベントの模様はこちら!

※解説/村岡博之、武山重之

 
 
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